人事担当者キャリアアップセミナー<Ⅰ~Ⅳ通し受講>【MUFGビジネスセミナーアーカイブ779】
セミナーのねらい
<Ⅰ.人材確保・定着編>
少子高齢化により経営課題となっている人手不足問題、就業意識の変化、多様な働き方の普及等により、人事部門の役割も変化しています。多様な価値観を持つ人材が、キャリアアップしながら活躍できる環境をどのように整備するのか、より経営的な視点で人事業務を捉えなおすことが期待されています。
今回は、人材確保に欠かせない募集・採用業務について、労務コンプライアンスによるリスク低減とミスマッチ・離職防止策をまじえて解説します。
◆今回のポイント◆
①これからの人事部門の役割を理解
②労務コンプライアンスを意識した募集・採用業務
③人材確保や定着のための取組み
(動画本数:3本、動画時間:2時間40分)
<Ⅱ.人事管理編>
企業が競争力を高めるためには、外部環境の変化に対応した適切な人事管理を行い、従業員が最大限の成果をあげることができる制度や体制を整備することが必要です。人事業務においては、旧来の日本型雇用システムを背景とした集団的管理から、職務内容や個人の成果による処遇決定や多様な就業形態による労使関係(処遇条件)の個別化が進み、人事制度を運用するうえでトラブルが起きやすい環境になっています。
今回は人事異動、休業・休職、処遇決定などの人事管理について、トラブルを防止するための運用法を解説します。
◆今回のポイント◆
①異動・配置に関係する労務リスク対応
②多様な就業形態における法的留意点と適法な運用の理解
③留意すべき育児休業・休職制度の運用
(動画本数:3本、動画時間:2時間41分)
<Ⅲ.賃金トラブル編>
今、ハラスメントと並ぶ重要な労務リスクは、未払い残業です。労働時間として扱う時間、知らない間に未払い残業が発生している場合、未払い残業時間を作らないための対策等について、理解しておく必要があります。
今回は、未払い賃金を発生させないための労務管理や労働時間制の運用、イレギュラーな賃金の取扱いについて対応や留意点を解説します。
◆今回のポイント◆
①労働時間の判断要素の理解
②未払い残業要因の理解と請求対応
③賃金関係のイレギュラー対応
(動画本数:3本、動画時間:2時間39分)
<Ⅳ.職場のトラブル編>
企業規模を問わず、ハラスメントの問題が何かしら発生しています。解決するための事実確認や調査後の対応でトラブルになるケースもあります。また、以前にも増して労務トラブルは多様化し、人事部門の方はその対応に苦慮されているのではないでしょうか。
今回は、最近よくある相談事例を踏まえ、発生防止のための具体的な取組み、よくある職場のトラブルと対応方法、防ぐためのポイントについて解説します。
◆今回のポイント◆
①パワハラ事案への各種対応
②職場の各種トラブル発生時の対応方法と基本的なスタンス
③職場のトラブルを防ぐための取組み
(動画本数:3本、動画時間:2時間43分)
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※本セミナーは2026年1月23日、2026年2月6日開催オンラインセミナーのアーカイブ配信です。
お申し込み方法:通常セミナーと同様にお申込みください。
★受講者様Eメールアドレス宛に視聴IDををお送りしますので、受講者Eメールアドレスは必ずご入力ください。
★動作環境・視聴テストをご確認のうえお申込みください。
<視聴推奨環境>
【PC環境】
・Windows
OS: Windows 10[ 64ビット版 ] Windows 8.1[ 32ビット版/64ビット版 ]
ブラウザ: Microsoft Edge Chrominum 87 Firefox 83 Google Chrome 87
・Mac
OS: macOS v11.0 Big sur macOS v10.15 Catalina macOS v10.14 Mojave
ブラウザ:Safari 14
【モバイル環境】
・Android
OS: Android11.0 Android10.0 Android 9.0 Android 8.0 Android 7.1
ブラウザ:Android Chrome
・iOS
OS: iOS 14 iOS 13 iOS 12
ブラウザ: Safari
★オンラインセミナーアーカイブ配信は、LMS「OpenSesame」を使用します。
OpenSesameはデジタルナレッジ社KnowledgeDeliverを使用しております。
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<動作テスト環境>
下記UDLより下記テストユーザーID/パスワードでログインいただき、動作をご確認ください。
UDL:https://open-sesame.study.jp/rpv/
ユーザーID:MURC_TEST03
パスワード:MURC_TEST03
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 人事部門中堅社員(経験3年以上の方々) |
| 開催日時 | 視聴期間:15日間(申込締切:2026年11月25日(水)) |
| 講師 | 小宮 弘子 |
| 会場 | オンラインアーカイブ配信 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料(1名あたり)】 SQUET特別会員:68,200円 SQUET一般会員:74,800円 会員以外:85,800円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ★2026年1月23日、2026年2月6日開催の同セミナー4講座全てご受講の方は、上記に関わらず一律3,300円にて承ります。 お申込みの際備考欄にご記入ください。 【視聴期間について】 受付後、別途担当よりEメールにてご連絡いたします。 原則、水曜日(祝日の場合は火曜日)までのお申込み受付分について、 翌週月曜から31日間が視聴期間となります。 木曜日以降受付分は翌々週の月曜日からの開始となります。 別の期間でのご受講をご希望の場合は、お申込み時に「ご連絡事項欄」にご入力いただくか、ご連絡メール返信にてお知らせください。 ※SQUIET会員以外のお客さまは事前振込確認の後ID発行になります。 【ご受講について】 視聴期間中は時間を選ばず、何度でも繰り返し視聴できます。 テキストはログイン後、PDFにてダウンロードいただけます。 ★視聴期間の延長はできません。 ★IDの共有は禁止しております。1IDにつき1名様ご受講いただけます。 別の方のアクセスが判明した場合は人数分の受講料を申し受けます。 ★視聴画面の複製、画面コピー、テキスト・資料の複製・コピー、共用は固くお断りいたします。 これらの行為が発覚した場合、当社から損害賠償請求等の法的措置をとる場合があります。 【ご請求について】 ★お申込み受付後、会員区分を確認のうえご請求書をご郵送いたします。 【お申込みのキャンセルについて】 キャンセルにつきましては、ご受講開始の前週木曜日(祝日の場合は水曜日)までに ご連絡いただければ、受講料を全額ご返金いたします。 受講ID登録以降のキャンセル、他のセミナーへのお振り替えはいたしかねますので、 ご了承ください。 ただし、代理の方にご視聴いただくことは可能です。 受講者変更の場合は事務局までご連絡ください。 |
講師プロフィール
特定社会保険労務士 小宮弘子 氏
【著書】
『法律家のための年金・社会保険』『この1冊でポイントがわかる「働き方改革」の教科書』(共著)他。
カリキュラム
<Ⅰ.人材確保・定着編>
1.これからの人事部門の役割
1)変化している人事部の機能
2)職務内容の変化(課題解決、遂行方法、人事上の判断要素)
3)経営を支える人的資本経営
4)よくある人事の課題と取組み(エンゲージメントや心理的安全性の向上等)
2.募集・選考から本採用まで~労務コンプライアンスを意識した人材確保・定着
1)募集人材に合わせた採用手法
2)募集情報の内容や掲載(虚偽表示・誤解を与える内容はNG、効果的な内容とは)
3)採用選考時における適切な情報収集
4)採用選考における録音・録画対策
5)新卒採用の適切な運用
(インターンシップの活用、法制化される就活セクハラ、内々定や内定の運用、
内定者フォローとオワハラ、入社前研修を実施する際の留意点)
6)中途採用を成功させる施策(リファラル採用、アルムナイネットワーク等)
7)入社時の提出書類の種類と内容(誓約書、身元保証書等)
8)人事データの活用と個人情報保護法
9)早期離職の防止策(新卒・中途のオンボーディング等)
10)試用期間の有効活用(定着促進、トラブル防止)
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※本アーカイブセミナーは2026年1月23日開催の同セミナーを録画したものです。
(動画本数:3本、動画時間:2時間40分)
※動画・テキストの画面キャプチャ、複製は禁止いたします。
<Ⅱ.人事管理編>
1.人事異動、人事制度の運用
1)人事コースと中途採用の留意点
2)限定正社員と異動の扱い(限定の範囲、待遇差等)
3)出向・転籍時の処遇問題
4)人事異動と育児介護への配慮
5)トラブルにならない降給、降級・降格の制度運用
6)中途採用者の給与決定時の留意点
7)静かな退職と人事評価制度の限界
8)合併、事業譲渡と労働条件
2.多様な就業形態の活用と労働法令
1)パート有期労働法で対応しなければならない事項
2)人材ポートフォリオと同一労働・同一賃金
3)重要判例から考える有期雇用者の位置づけ
4)業務委託・請負(労働者性の判断要素、偽装請負、フリーランス法への対応)
3.休業制度等の運用
1)就業者の育児に対する意識の変化
2)育児休業取得と円滑な職場運営
3)育児休業からの復帰と配置の留意点
4)年次有給休暇の各種運用(時間単位、半休、買取、取得日の出勤等)
5)休職制度の適切な運用
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※本アーカイブセミナーは2026年1月23日開催の同セミナーを録画したものです。
(動画本数:3本、動画時間:2時間41分)
※動画・テキストの画面キャプチャ、複製は禁止いたします。
<Ⅲ.賃金トラブル編>
1.未払い残業対策
1)労働時間の判断要素
(準備・後始末、夕方休憩、持帰り残業、出張関係、接待、ゴルフ、移動時間等)
2)未払い残業の要因と対策
(割増賃金の計算方法、管理監督者の範囲、
裁量労働制の適用範囲・みなし労働時間の妥当性、事業場外みなし労働の適法性、
振替休日と代休の運用、固定残業制、年俸制の分割回数、労使協定の締結、時効等)
3)請求された場合の対応(初動、反証材料の収集等)
2.賃金に関する各種取扱い
1)平均賃金の算出(解雇予告手当、減給の制裁、休業手当等)
2)休業手当と休業補償の違い
3)地域別最低賃金が適用される場所
4)給与の過誤支給と清算
5)給与の差押え通知への対応
6)従業員への損害賠償請求
7)賞与・退職金等と損害額や貸付金の相殺
8)死亡退職時の給与処理
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※本アーカイブセミナーは2026年2月6日開催の同セミナーを録画したものです。
(動画本数:3本、動画時間:2時間39分)
※動画・テキストの画面キャプチャ、複製は禁止いたします。
<Ⅳ.職場のトラブル編>
1.ハラスメント対応
1)最近のよくあるパワハラ相談事例
2)過剰ハラスメント対策
3)再発防止で必須となる行為者への対応
4)相談者への対応(書面報告や再調査の請求等)
2.よくある職場のトラブルと対応策
1)転勤拒否への対応と予防策(手順、ケース別対応、予防策)
2)問題行動に対する注意や指導の方法(業務命令違反、勤務態度不良等)
3)試用期間とメンタルヘルス不調
4)勤怠不良への対応(体調不良で休みが多い、連絡がとれない等)
5)能力不足への対応(措置内容、改善指導の進め方等)
6)休職期間中の対応(連絡がとれない、連絡拒否、主治医と産業医の意見相違等)
7)メンタルヘルス不調の労災請求対応
8)休職期間満了時の対応(トラブルになるケース、事前準備と状況把握)
9)退職トラブルへの対応(退職代行サービス、退職の撤回、引継ぎ拒否等)
10)情報漏えい・SNS等への対応
11)懲戒処分等の適切な実務(手続、自宅待機、行為者の体調不良、社内公平性の扱い等)
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※本アーカイブセミナーは2026年2月6日開催の同セミナーを録画したものです。
(動画本数:3本、動画時間:2時間43分)
※動画・テキストの画面キャプチャ、複製は禁止いたします。