人事担当者キャリアアップセミナー<Ⅲ.賃金トラブル編>【MUFGビジネスセミナーアーカイブ777】
セミナーのねらい
今、ハラスメントと並ぶ重要な労務リスクは、未払い残業です。労働時間として扱う時間、知らない間に未払い残業が発生している場合、未払い残業時間を作らないための対策等について、理解しておく必要があります。
今回は、未払い賃金を発生させないための労務管理や労働時間制の運用、イレギュラーな賃金の取扱いについて対応や留意点を解説します。
◆今回のポイント◆
①労働時間の判断要素の理解
②未払い残業要因の理解と請求対応
③賃金関係のイレギュラー対応
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(動画本数:3本、動画時間:2時間39分)
※本セミナーは2026年2月6日開催オンラインセミナーのアーカイブ配信です。
お申し込み方法:通常セミナーと同様にお申込みください。
★受講者様Eメールアドレス宛に視聴IDををお送りしますので、受講者Eメールアドレスは必ずご入力ください。
★動作環境・視聴テストをご確認のうえお申込みください。
<視聴推奨環境>
こちらをご参照ください
★オンラインセミナーアーカイブ配信は、LMS「OpenSesame」を使用します。
OpenSesameはデジタルナレッジ社KnowledgeDeliverを使用しております。
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<動作テスト環境>
下記UDLより下記テストユーザーID/パスワードでログインいただき、動作をご確認ください。
UDL:https://open-sesame.study.jp/rpv/
ユーザーID:MURC_TEST03
パスワード:MURC_TEST03
★受講者の声★
- ・出張時の移動に関わる考え方の整理がためになりました。
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 人事部門中堅社員(経験3年以上の方々) |
| 開催日時 | 視聴期間:15日間(申込締切:2026年12月23日(水)) |
| 講師 | 小宮 弘子 |
| 会場 | オンラインアーカイブ配信 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料(1名あたり)】 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円 会員以外:35,200円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ★2026年2月6日開催の同セミナーご受講者様は上記に関わらず一律3,300円にて承ります。 お申込みの際備考欄にご記入ください。 【視聴期間について】 受付後、別途担当よりEメールにてご連絡いたします。 原則、水曜日(祝日の場合は火曜日)までのお申込み受付分について、 翌週月曜から15日間が視聴期間となります。 木曜日以降受付分は翌々週の月曜日からの開始となります。 別の期間でのご受講をご希望の場合は、お申込み時に「ご連絡事項欄」にご入力いただくか、ご連絡メール返信にてお知らせください。 ※SQUIET会員以外のお客さまは事前振込確認の後ID発行になります。 【ご受講について】 視聴期間中は時間を選ばず、何度でも繰り返し視聴できます。 テキストはログイン後、PDFにてダウンロードいただけます。 ★視聴期間の延長はできません。 ★IDの共有は禁止しております。1IDにつき1名様ご受講いただけます。 別の方のアクセスが判明した場合は人数分の受講料を申し受けます。 ★視聴画面の複製、画面コピー、テキスト・資料の複製・コピー、共用は固くお断りいたします。 これらの行為が発覚した場合、当社から損害賠償請求等の法的措置をとる場合があります。 【ご請求について】 ★お申込み受付後、会員区分を確認のうえご請求書をご郵送いたします。 【お申込みのキャンセルについて】 キャンセルにつきましては、ご受講開始の前週木曜日(祝日の場合は水曜日)までに ご連絡いただければ、受講料を全額ご返金いたします。 受講ID登録以降のキャンセル、他のセミナーへのお振り替えはいたしかねますので、 ご了承ください。 ただし、代理の方にご視聴いただくことは可能です。 受講者変更の場合は事務局までご連絡ください。 |
講師プロフィール
特定社会保険労務士 小宮弘子 氏
【著書】
『法律家のための年金・社会保険』『この1冊でポイントがわかる「働き方改革」の教科書』(共著)他。
カリキュラム
1.未払い残業対策
1)労働時間の判断要素
(準備・後始末、夕方休憩、持帰り残業、出張関係、接待、ゴルフ、移動時間等)
2)未払い残業の要因と対策
(割増賃金の計算方法、管理監督者の範囲、
裁量労働制の適用範囲・みなし労働時間の妥当性、事業場外みなし労働の適法性、
振替休日と代休の運用、固定残業制、年俸制の分割回数、労使協定の締結、時効等)
3)請求された場合の対応(初動、反証材料の収集等)
2.賃金に関する各種取扱い
1)平均賃金の算出(解雇予告手当、減給の制裁、休業手当等)
2)休業手当と休業補償の違い
3)地域別最低賃金が適用される場所
4)給与の過誤支給と清算
5)給与の差押え通知への対応
6)従業員への損害賠償請求
7)賞与・退職金等と損害額や貸付金の相殺
8)死亡退職時の給与処理
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※本アーカイブセミナーは2026年2月6日開催の同セミナーを録画したものです。
(動画本数:3本、動画時間:2時間39分)
※動画・テキストの画面キャプチャ、複製は禁止いたします。