★来場開催★見える化で、現場の底力アップ。変化・変動に強い工程管理の勘所【名古屋来場形式_N801】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい
要求の多様化による多品種少量生産の進展と変動の激しい生産要求、就業意識の変化による現場のものづくり環境の低下と不安定化など、製造工程は、激しい変化・変動の波にさらされています。このような変化・変動の激しい中でも、ものづくりの品質を失わず、生き残っていくためには、変化・変動に強い工程管理術を身につけなければなりません。
本セミナーでは、変化・変動に強い工程管理のフレームワークと実務管理を推進する進め方の勘所を事例とともに紹介します。
【本セミナーの学び】
・変化・変動によって計画通りに生産できない工程管理の課題の認識と対応策
・実需変動に対応するための連携と柔軟性、スピード、連動性の必要性
・変化・変動を見える化し未然防止型の管理を実現する方法
・デジタル技術を使って筋肉質な工程管理にするフレームワークとツールの理解
★受講者の声★
- ・変動・変化・人手不足・人を定着させる方法を学んだ
・業務フローの重要性、特に新人が疑問に思うポイントの大切さがよくわかった
・いかにリードタイムを短くし、在庫の滞留期間をなくすか、が参考になった
・人手不足時代の工程管理のポイントについて学ぶことができた
| ジャンル | 生産・購買、グローバル・貿易 |
|---|---|
| 対象者 | 製造部門、生産管理部門の管理者、スタッフの皆さま |
| 開催日時 | 2026年6月24日(水) 10:00-17:00 |
| 講師 | 松井 順一 |
| 会場 | 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 ●「請求書」は別途発行します。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
【著書】「トヨタ流 仕事の「見える化」大全」(アスコム)「ダンドリ倍速仕事術100の法則」「実践 問題解決最強ツール37」「仕事の見える化99のしかけ」「仕事のミスをなくす99のしかけ」(日本能率協会マネジメントセンター)「職場のかんばん方式トヨタ流改善術ストア管理」「職場のかんばん方式2 トヨタ式人づくり改善塾 」(日経BP社)他
カリキュラム
1.計画通りにいかない工程管理の課題
(1)変化変動の激しいロングテールビジネス(多品種少量ビジネス)の影響と課題
(2)労働力不足と働く人の意識の多様化が招くものづくり力の変化
(3)そもそも計画が立たない中で優先すべき管理とは
2.CFSIレベルで工程管理力の診断と改善
(1)プロセスチェーンとシステムチェーン
(2)変化・変動への柔軟性と対応スピード
(3)情報とモノ・コトの連動性・整合性
【演習】次工程のCFSIレベル診断と工程管理力の課題を洗い出してみよう
3.人手不足時代の工程管理のポイント
(1)人手不足を前提とした工程管理の3つの管理フレームワークとポイント
(2)属人化して伝承できない暗黙知化した製造ノウハウを引き出す方法
【演習】ベテランから暗黙知を引き出し形式知化して標準化してみよう
4.変化点管理で工程管理を強化する方法
(1)変化変動を早期に捕まえて未然防止をするための工程管理のフレームワーク
【演習】変化点管理と融合したFMEAによる工程問題の未然防止の実践演習
5.製造実行力を高める見える化とIOT
(1)合計と平均値で製造実行力を見ることからの脱却
(2)IOTでリアルタイムに個々の差とバラツキを把握し製造実行力を高める方法
◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございます。ご了承ください。