問題社員を放置しておくと大変なトラブルになる !? 今すぐ対策を !会社を守る! 問題社員・ローパフォーマーへの上手な対処法【大阪来場形式_S637】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい
~重要ポイントを掴んでトラブルを回避 ! 問題社員の対応法と法的留意点を事例中心に解説~
業務遂行能力が不足している社員、職場の秩序を乱す社員、反抗的な態度をとる社員など「ローパフォーマー」「問題社員」が増えています。
この厳しい経営環境の中、こうした社員にどう対応していくかが大きな経営課題となっています。
またメンタルヘルス上の問題をかかえる従業員への対応も、一歩間違えると責任者が個人的に賠償請求されるリスクもあり、慎重な対応が求められます。
このセミナーでは、問題社員やメンタルヘルス上の問題をかかえる従業員への対応法と紛争予防法について、豊富な具体的事例を交えて解説いたします。
※このセミナーは、事前質問を受け付けます。
申込受付メールへの返信にてご質問ください。
講義の中で触れる等により回答いたします。(場合により講義後となることもあります)
受付を締め切らせていただきました。
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 経営者・経営幹部、総務・人事・管理部門の皆さま |
| 開催日時 | 2026年1月29日(木) 10:00-17:00 |
| 講師 | 野口 大 |
| 会場 | 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
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講師プロフィール
野口&パートナーズ法律事務所 代表 弁護士 野口 大 氏
【著書】「〔全訂版〕労務管理における労働法上のグレーゾーンとその対応」(日本法令)はベストセラー
カリキュラム
1.問題社員に対する基本的な姿勢
1)問題社員2系統
2)問題社員を放置してはならない
3)平常時から非常事態への切り替えが必要
2.解雇について
1)問題社員対応で、最後は解雇を検討することとなる
2)我が国の解雇の規制は厳格ではあるが、リスクを過大評価するべきではない
3)仮に訴訟になっても解雇が有効と判断されるように準備したい場合(正攻法)
4)我が国の厳格な解雇規制を前提とした「非常事態対応」の全体構造
5)試用期間の場合は
6)契約社員の場合
3.注意指導の実務上の留意点
1)イエローカードの中で最も重要なのが注意指導
2)注意指導の重要性
3)注意指導・教育をどの程度丁寧に行うか?
4)注意指導に対して反抗的態度を示す場合
5)パワハラに注意
4.降格・降職
5.賞与減額
6.人事考課
7.教育
8.配転
9.解雇以外の軽い懲戒
10.退職勧奨
1)退職勧奨の検討
2)退職勧奨が違法(又は無効ないし取り消し得る)となるケース
3)退職勧奨関連の問題
11.問題社員の対処の具体的事例
12.精神疾患の事案
1)一般的留意点
2)軽作業なら復職可能と主張された場合のトラブル
3)軽作業で復職させた場合の賃金
4)アスペルガー
5)パワハラでうつ病となったので労災だという主張がある場合
◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
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