★来場開催★あなたの曖昧な指示、部下は理解していますか?管理職1年目のための「数値化マネジメント」【名古屋来場形式_N107】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい
アカウンティング・ファイナンス・経営数字とは違う、もっと大事な「数字力」とは?・・・
管理職教育と数字と聞いて誰もが想像するのは、いわゆる会社数字の勉強ではないだろうか。確かに経営的な視点を持つことは重要である。しかし一方で、管理職のごく日常の仕事に必要なのは文字通り部下の仕事を管理すること。具体的には最適な数値目標を設定し、達成させ、成長を促すことである。この研修で提供する手法は「数値化マネジメント」と呼ばれ、まさにこの課題をクイックに解決することを目的に開発されたものである。コンテンツホルダーは日本で唯一のビジネス数学教育家である深沢真太郎氏。数字に対する苦手意識が強いビジネスパーソンを劇的に変えてしまう独特な指導に定評があり、この分野では圧倒的な実績を誇る第一人者である。来場あるいはリモートいずれの参加者も講師と対話ができる形で進行。部下を動かし、かつ育成もできる。そんな管理職の育成にぜひご活用ください。
<セミナー受講のゴール>
・ヒト・カネ・ジカンなどを数字でマネジメントする思考回路を手にする
・数値目標を設定し、達成までの導き方を習得する
・自らはもちろんのこと部下の仕事もPDCAサイクルを回す仕事術を身につける
・部下を最適に動かすコミュニケーション術を身につける
★受講者の声★
- ・スコアリングの考え方や、具体的なプレゼンのBefore・Afterが分かってよかった
・講師による「店長のなりきりプレゼン」が、面白い上に身につまされる内容だった
・明言化することで言い逃れできない、チェックを上司にゆだねることで
退路を断つ点が自分好みと感じた
・具体的な指導をしなければ、具体的な行動に繋がってこないと学んだ
・講師の話し方が明瞭で、内容が入ってきやすかった
・講師自らの体験、出来なかった事を始めに伝えてもらえたことが身近に感じられてよかった
| ジャンル | 管理者・監督職 |
|---|---|
| 対象者 | 管理職、管理職候補の皆さま |
| 開催日時 | 2026年6月17日(水) 10:00-17:00 |
| 講師 | 深沢 真太郎 |
| 会場 | 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:35,200円 SQUET一般会員:38,500円 会員以外:44,000円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 ●「請求書」は別途発行します。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
ビジネス数学・教育家 深沢真太郎 氏
カリキュラム
第1部 管理職にとって「数字を使う」とはどういうことか
(1)数値で語れないものを提供するためには、数値で語らなければならない
(2)ある女性管理職の成功事例
(3)この研修の大前提
(4)数値化マネジメントとは
(5)基本は「ヒト・ジカン・カネ」
第2部 「最終目標」と「行動」の数値化
(1)2つの数値化「最終目標」と「行動目標」
(2)「行動目標」を作る手順 (part1)
(3)「間接部門」の行動目標をどう数値化するか
(4)「行動目標」を作る手順 (part2)
(5)【エクササイズ】 部下の「行動目標」を作ってみよう
第3部 「動かす」ための数値化する技術
(1)成果を出す管理職とそうでない管理職の違い
(2)自ら「目標設定→改善→達成」ができるように
(3)自ら考えて動く社員をつくる12の質問
(4)人を動かせるリーダーの伝え方
(5)あなたは数字を「脇役」にして部下に伝えているか
(6)数字で話せる管理職のメンタリティ
(7)ここまでのまとめ
(8)【事例】経営者の数字活用術
第4部 総合演習(事後課題)
(1)質疑応答
(2)総合演習 成果物をひとつ作ろう
(3)なぜ「愛」なのか
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
◎筆記具をお持ちください。
※撮影・録音はご遠慮願います。