【新企画】 労働時間管理をめぐる諸問題と対応策【オンラインLIVE_T651】
- こういった場合、どう対応すればよいのか?最新情報をまじえ解説!
★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。
(こちらはオンラインLIVE形式のご案内です)
来場形式はこちら
セミナーのねらい
「三六協定違反」「残業代未払い」「長時間労働」「名ばかり管理職」など、労働時間をめぐる問題やトラブルが生じないよう、企業として適切な管理が求められています。
本セミナーでは、法律、判例・裁判例、行政通達、ガイドラインをもとに、企業が気をつけるべきポイントについて、“実務”の観点に立って解説を行います。単なる法令の解説にとどまらず、経営層、人事責任者、実務担当者が知っておくべき対応、考え方を分かりやすくお届けします。2026年5月時点の最新情報をもとに、労働基準法の動向についても解説します。
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【ご受講にあたっての注意事項】
○本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、
オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
○本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載を
お願いいたします。
○著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、
受講者ご本人以外の視聴はお断りいたします。
○録音・録画はご遠慮願います。
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| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 経営者・経営幹部、総務・人事・管理部門管理職、各ご担当者の皆さま |
| 開催日時 | 2026年5月12日(火) 10:00-17:00 |
| 講師 | 橘 大樹 |
| 会場 | オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ●受講お申込み後、「請求書」を別途発行いたします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 〇オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催いたします。 〇テキスト(電子データ)は事前に受講者様ご自身でダウンロードいただきます。 ※セミナー開催3営業日前(土日/祝日除く)17:00までに、受講者様のEメールにダウンロードURLをお知らせいたします。郵送で配布いたします場合は別途ご連絡差し上げます。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ キャンセルをご希望の場合は、セミナー開催前4営業日(土日/祝日を除く)17時までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のキャンセルについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
【主な著作】
『労働条件変更の基本と実務』(中央経済社)『労働契約解消の法律実務』(中央経済社)『パワハラ防止ガイドブック』(経団連出版)など。
カリキュラム
1.労働基準法は何のためにあるのか
2.労働時間とは何か
1)最高裁の指揮命令下説
2)平成12年と平成14年の最高裁判決
3)事例で学ぶ労働時間
①朝ミーティング ②研修・勉強 ③休憩 ④出張移動
⑤会社承認のない隠れ残業 ⑥呼出待機 など
3.厚労省ガイドラインに基づく正しい管理
1)厚労省の労働時間ガイドラインの内容を解説
2)管理職研修で伝えるべきメッセージ
3)労働時間管理は総務・人事の仕事ではない
4)乖離チェックの運用法
4.管理監督者
1)管理職と管理監督者の違い
2)経営会議に出席する必要があるか?
3)始業・終業時刻の自由を認めなければならないか?
4)管理監督者をめぐる制度変更のポイント
5.三六協定と割増賃金支払い
1)労基署がよく見てくるポイントと企業対応
2)三六協定と時間外労働の上限規制
3)過半数代表者の選出
4)割増賃金の基礎単価の考え方
5)残業代の遡及支払いの実務対応
6.特別な労働時間制度
1)変形労働時間制
2)フレックスタイム制
3)事業場外労働みなし制
4)裁量労働制
7.よくある実務QA
1)休日振替と代休の違い
2)年次有給休暇のすべて
3)テレワーク・在宅勤務と労働時間
4)副業・兼業と労働時間管理
8.労働基準法の改正をめぐる最新情報
1)労働基準関係法制研究会報告書(2025年1月)
2)労働政策審議会での議論
3)企業実務に影響が出そうなポイント
※受講時にはカメラをONにしてご受講ください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございます。ご了承ください。
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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●視聴には、以下の視聴推奨環境が必要です。
【PC】Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、Edge最新版
【タブレット(スマートフォン)】Android 8.0以上 Chrome、iOS 13.0以上 Safari
※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。
●データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
【会場】貴社施設内(個室をお勧めします)、騒音が入らないご自宅の書斎やリビング等、
周辺環境の静かな場所でご参加ください。カフェなどのオープンスペースは
ご遠慮ください。
【PC】以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
Windows:Windows10 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
【ネットワ-ク】通信速度30Mbps 以上を推奨
※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
■通信速度を測定する方法■
Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することが
できます。
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