三菱UFJビジネスセミナー

アフターコロナでますます重要視されている!ビジネス文書&ビジネスEメール基礎講座【大阪来場形式_S201】

  • ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
     オンラインLIVEセミナーはこちら

セミナー概要・ねらい

 ~意外と1日の中で文書作成に時間を割いていませんか?~

コロナにより、在宅ワークやリモートワークを導入する企業が増え、働き方の変革期を迎えようとしています。
このような状況下、ますます「書く」力が重要視されています。

 *文書やメールに、意外と投下時間をかけてはいないでしょうか。
 *相手に解読させてはいないでしょうか。
 *元々ある文書やメールをコピー&ペーストで作成することが多くないでしょうか。


ビジネス社会では、「文書主義の原則」が今でも存在しています。
口頭で済ませられるような用件でも文書にするのは、情報を正確に伝達し、かつ記録として残すことができるからです。1通の文書によって、仕事の評価までも左右されてしまうと言って過言ではありません。そして、情報をいかに整理し活用できるかによって、仕事の成果が変わってきます。
文書やEメールの質を高めると、自然と仕事の生産性は高まります。

このセミナーでは、文書やメールの基本ルールを知り、時間をかけず、伝えたい内容を明瞭・簡潔に効率的に書けるように実践します。  

     ◆◇◆本セミナー受講のゴール◆◇◆
  ・紙媒体とデジタル媒体の区別をし、効果的に使い分ける
  ・時間をかけず、伝わる文書(メール)のコツを3ステップで習得する
  ・書き手だけでなく読み手の生産性向上も目指す

#コミュニケーション・伝え方

【ログイン確認】

セミナー申込ID・パスワードご登録済の方は、「セミナーマイページ」にログイン後、
「申込画面へ」にお進みください。
※「セミナーマイページ」はSQUETログインID・パスワードとは異なります。
初めてご利用の方、不明な方は「申込画面へ」にお進みください。
⇒ご登録マニュアルはこちら

★受講者の声★

  • ・件名と目的が大切であることがわかった
    ・文書、Eメールでのマナーを全くわかっていなかった。新たに知ることが多く、実際に使っていきたい
    ・文書目的を明確にして、件名と最初の結論を一致させることで内容が伝わりやすくなることを学んだ
    ・知らないことがたくさんあり勉強になった
    ・結・承・転・提は今後意識して使用していこうと思う
    ・ビジネス文書、メールの基礎を固めることができた
ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 ビジネス文書を習得したい全ての皆さま
開催日時 2026年4月20日(月) 10:00-17:00  
講師 池田 稔子
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:34,100円
SQUET一般会員:37,400円
会員以外:42,900円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。

●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。
「請求書」は別途お送りします。
届かない場合は事務局までご連絡ください。

◆◆受講キャンセルについて◆◆
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

Edu.ANNEX 代表
人財育成コンサルタント 心理カウンセラー  池田稔子
大学卒業後、大手金融機関に入社。役員秘書として従事するかたわら、営業推進の企画運営・人財育成業務なども手がける。その後、京都大学大学院研究科にて教授秘書として従事。企業のCS診断・接客調査員として各社で活躍。現在はEdu.ANNEXを設立し、企業や行政におけるビジネス文書研修、業務効率化・事務改善研修などの「実務研修」、マネジメント研修・コミュニケーション研修などの「ヒューマンスキル研修」を切り口として、組織活性化コンサルティングを行う。机上の理論ではなく、実務に即した内容に重点を置いた研修・講演は、企業の教育担当者から厚い信頼と高い評価を得ている。講義は受講者との距離感が近く、共創の学びをモットーとしている。

カリキュラム

はじめに
  1)セミナーの目的
  2)情報交流の場を活かす


1.ビジネス文書・ビジネスEメールの基本
  1)4つのビジネスコミュニケーションと核
  2)ビジネスライティングの定義
  3)ライティングにおける生産性が重要!
  4)「文書」と「文章」の違いを意識することから
  5)ビジネス文書・ビジネスEメール作成時の3ステップ思考

 

【ビジネス文書(紙媒体)編】


2.ビジネス文書とは何か?
  1)ビジネス文書の種類
  2)ビジネス文書が持つ4つの特徴
  3)社内文書・社外文書の区別
  4)現状のビジネス文書意識度チェックリスト  個人ワーク


3.《ステップ1》 文書目的を明確にする
  1)仕事のけじめは文書である
  2)文書目的を明確にする   個人ワーク⇒グループワーク
  3)目的と手段は違う


4.《ステップ2》 評価される表現とコツ
  1)結論から書く        個人ワーク
  2)6W3Hを「記書き」にする  個人ワーク
  3)件名で文書の格が決まる   個人ワーク
  4)センテンスは短く!     個人ワーク

 

5.《ステップ3》 フォームと項目を整える
  1)社内文書・社外文書のフォームと項目
  2)社内文書作成   個人ワーク⇒グループワーク

 

 【ビジネスEメール(デジタル媒体)編】 


6.ビジネスEメールとは何か?    
  1)コミュニケーションツールの主役である
  2)現状のビジネスEメール意識度チェックリスト  個人ワーク 
  3)社内メール・社外メールの区別
  4)宛先・CC・BCCの使い分け
  5)迷惑をかけない添付ファイル
  6)相手が読みやすくなる工夫 


7.《ステップ1》 メール目的を明確にする
  1)伝えたいことを整理してからキーボードを打つ
  2)1通のメール目的を明確にする  個人ワーク⇒グループワーク


8.《ステップ2》 評価される表現とコツ
  1)結論から書く         個人ワーク
  2)6W3Hを「箇条書き」にする   個人ワーク
  3)件名を考え抜く         個人ワーク


9.《ステップ3》 フォームと項目を整える
  1)社内メール・社外メールのフォームと項目

  2)ChatGPTで文書(Eメール)作成も可能な時代!

  3)  ChatGPTで文書(Eメール)を作成するコツ
  4)社内メール作成   個人ワーク⇒グループワーク
  5)社外メール作成   個人ワーク⇒グループワーク


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

ページトップへ戻る