三菱UFJビジネスセミナー

アフターコロナでますます重要視されている!ビジネス文書&ビジネスEメール基礎講座【オンラインLIVE_S202】

  • ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらはオンラインLIVE形式のご案内です)
     来場形式はこちら

セミナー概要・ねらい

~意外と1日の中で文書作成に時間を割いていませんか?~

 コロナにより、在宅ワークやリモートワークを導入する企業が増え、働き方の変革期を迎えようとしています。このような状況下、ますます「書く」力が重要視されています。
 *文書やメールに、意外と投下時間をかけてはいないでしょうか。
 *相手に解読させてはいないでしょうか。
 *元々ある文書やメールをコピー&ペーストで作成することが多くないでしょうか。
 ビジネス社会では、「文書主義の原則」が今でも存在しています。口頭で済ませられるような用件でも文書にするのは、情報を正確に伝達し、かつ記録として残すことができるからです。1通の文書によって、仕事の評価までも左右されてしまうと言って過言ではありません。そして、情報をいかに整理し活用できるかによって、仕事の成果が変わってきます。文書やメールの質を高めると、自然と仕事の生産性は高まります。
 このセミナーでは、文書やメールの基本ルールを知り、時間をかけず、伝えたい内容を明瞭・簡潔に効率的に書けるように実践します。

     ◆◇◆本セミナー受講のゴール◆◇◆
  ・紙媒体とデジタル媒体の区別をし、効果的に使い分ける
  ・時間をかけず、伝わる文書(メール)のコツを3ステップで習得する
  ・書き手だけでなく読み手の生産性向上も目指す

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【ご受講にあたっての注意事項】
○本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、
 オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
○本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
 受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
 『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載を
 お願いいたします。
○著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、
 受講者ご本人以外の視聴はお断りいたします。
○録音・録画はご遠慮願います。
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【ログイン確認】

セミナー申込ID・パスワードご登録済の方は、「セミナーマイページ」にログイン後、
「申込画面へ」にお進みください。
※「セミナーマイページ」はSQUETログインID・パスワードとは異なります。
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★受講者の声★

  • ・講師の話し方がわかりやすかった
    ・短文でわかりやすく、結論から書き出すことは、とても参考になった
    ・概念やマナーを知ることで、応用のきくビジネスメールを作成できる手助けになった
    ・グループディスカッションが多く、他の方の意見が聞けて良かった
    ・結承転提、記書き、件名の書き方は教えてもらわなければ知らないままだった
    ・記書きと箇条書きについては初めて学んだので印象的だった
ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 ビジネス文書を習得したい全ての皆さま
開催日時 2026年4月20日(月) 10:00-17:00  
講師 池田 稔子
会場 オンラインLIVE形式にて開催(Zoomを使用)
 受講当日のご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:34,100円
SQUET一般会員:37,400円
会員以外:42,900円
※テキスト代、消費税等を含みます。

●「請求書」は別途発行します。
届かない場合は事務局までご連絡ください。

〇オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催いたします。

〇テキスト(電子データ)は事前に受講者様ご自身でダウンロードいただきます。
※セミナー開催3営業日前(土/日/祝日除く)17:00までに、受講者様のEメールにダウンロードURLをお知らせいたします。
郵送で配布いたします場合は別途ご連絡差し上げます。

◆◆受講キャンセルについて◆◆
キャンセルをご希望の場合は、セミナー開催4営業日前(土日祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。

〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

Edu.ANNEX 代表
人財育成コンサルタント 心理カウンセラー  池田稔子
大学卒業後、大手金融機関に入社。役員秘書として従事するかたわら、営業推進の企画運営・人財育成業務なども手がける。その後、京都大学大学院研究科にて教授秘書として従事。企業のCS診断・接客調査員として各社で活躍。現在はEdu.ANNEXを設立し、企業や行政におけるビジネス文書研修、業務効率化・事務改善研修などの「実務研修」、マネジメント研修・コミュニケーション研修などの「ヒューマンスキル研修」を切り口として、組織活性化コンサルティングを行う。机上の理論ではなく、実務に即した内容に重点を置いた研修・講演は、企業の教育担当者から厚い信頼と高い評価を得ている。講義は受講者との距離感が近く、共創の学びをモットーとしている。

カリキュラム

はじめに
(1)セミナーの目的
(2)情報交流の場を活かす

1.ビジネス文書・ビジネスEメールの基本
(1)4つのビジネスコミュニケーションと核
(2)ビジネスライティングの定義
(3)ライティングにおける生産性が重要!
(4)「文書」と「文章」の違いを意識することから
(5)ビジネス文書・ビジネスEメール作成時の3ステップ思考

【ビジネス文書(紙媒体)編】
2.ビジネス文書とは何か?
(1)ビジネス文書の種類
(2)ビジネス文書が持つ4つの特徴
(3)社内文書・社外文書の区別
(4)現状のビジネス文書意識度チェックリスト 【個人ワーク】

3.《ステップ1》 文書目的を明確にする
(1)仕事のけじめは文書である
(2)文書目的を明確にする 【個人ワーク⇒グループワーク】
(3)目的と手段は違う

4.《ステップ2》 評価される表現のコツ
(1)結論から書く 【個人ワーク】
(2)6W3Hを「記書き」にする 【個人ワーク】
(3)件名で文書の格が決まる 【個人ワーク】
(4)センテンスは短く! 【個人ワーク】

5.《ステップ3》 フォームと項目を整える
(1)社内文書・社外文書のフォームと項目
(2)社内文書作成 【個人ワーク⇒グループワーク】

【ビジネスEメール(デジタル媒体)編】
6.ビジネスEメールとは何か?    
(1)コミュニケーションツールの主役である
(2)現状のビジネスEメール意識度チェックリスト 【個人ワーク】
(3)社内メール・社外メールの区別
(4)宛先・CC・BCCの使い分け
(5)迷惑をかけない添付ファイル
(6)相手が読みやすくなる工夫 

7.《ステップ1》 メール目的を明確にする
(1)伝えたいことを整理してからキーボードを打つ
(2)1通のメール目的を明確にする 【個人ワーク⇒グループワーク】

8.《ステップ2》 評価される表現のコツ
(1)結論から書く 【個人ワーク】
(2)6W3Hを「箇条書き」にする 【個人ワーク】
(3)件名を考え抜く 【個人ワーク】

9.《ステップ3》 フォームと項目を整える
(1)社内メール・社外メールのフォームと項目
(2)社内メール作成 【個人ワーク⇒グループワーク】
(3)社外メール作成 【個人ワーク⇒グループワーク】

◎筆記具をご持参ください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●視聴推奨環境(Zoom)
 【PC】以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
    Windows:Windows10 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
  ※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
 【ブラウザ】Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、
     Edge最新版
 【タブレット・スマートフォン】Android 8.0以上 Chrome、iOS13.0以上 Safari 
  ※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。
 【ネットワ-ク】通信速度30Mbps 以上を推奨
  ※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
  ※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
  ※データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
  ■通信速度を測定する方法■
   Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することが
   できます。
●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
 【会場】貴社施設内(個室をお勧めします)、騒音が入らないご自宅の書斎やリビング等、
     周辺環境の静かな場所でご参加ください。カフェなどのオープンスペースは
     ご遠慮ください。
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