【新企画】何かと騒がしい「生成AI」について解説します生成AI(ChatGPT等)の業務利用の法的留意点と対応策【オンラインLIVE_N656】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(本セミナーはオンラインLIVE形式です)
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「MUFGビジネスセミナーアーカイブ」対象講座
ChatGPTをはじめとする生成AIを業務で活用し始める企業が増えています。一方で、プロンプトに個人情報を入力しても問題ないのか?画像を生成した場合に他人の著作権を侵害しないか?生成AIで作成したプログラムが著作物として保護されるのか?など、多くの疑問点があり、現状では保守的なルールで使い始めている企業が多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、生成AIを業務で活用する際に問題となる法的論点を整理した上で、どのような社内ルールで利用すれば良いかを具体的に検討していきます。
【本セミナー受講のゴール】
・生成AIの利用における法的論点が整理できる
・業務で利用する際の社内ルールを作ることができる
・生成AIを利用したサービスを提供する際の留意点が分かる
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【ご受講にあたっての注意事項】
〇本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、オンライン
LIVEセミナーの視聴環境が必要です。
〇本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載をお願いします。
〇著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、受講者ご本人以外
の視聴はお断りいたします。
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受付を締め切らせていただきました。
ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
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対象者 | 経営者・経営幹部、総務、法務、コンプライアンス、IT企画、監査部門の皆さま |
開催日時 | 2024年7月8日(月)13:00-17:00 |
講師 | 影島 広泰 |
会場 | オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催 受講当日のご案内 |
受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:20,900円 SQUET一般会員:24,200円 会員以外:29,700円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ●受講お申込み後、「請求書」を別途送付いたします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ※請求書のWebダウンロード化を検討中です。変更時期は決定次第、HP上でお知らせします。 変更後も郵送を希望されるお客さまは「ご連絡事項」欄にその旨記載ください。 〇オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催いたします。 〇テキスト(電子データ)は事前に受講者様ご自身でダウンロードいただきます。 ※セミナー開催3営業日前(土/日/祝日除く)17:00までに、受講者様のEメールにダウンロードURLをお知らせいたします。 郵送で配布いたします場合は別途ご連絡差し上げます。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ キャンセルをご希望の場合は、セミナー開催4営業日前(土日祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
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講師プロフィール
【著書】
『法律家・法務担当者のためのIT技術用語辞典』(商事法務2017年7月)、『改正個人情報保護法と企業実務』(清文社2017年6月)、『これで安心! 個人情報保護・マイナンバー』(日本経済新聞出版社2017年6月)、『実践 知財ビジネス法務』(共著(弁護士知財ネット編)・民事法研究会2010年11月)ほか

カリキュラム
1.生成AIとは何か
(1)LLM(大規模言語モデル)は、どのように文章を生成しているのか?
(2)Transformer、Attention、ベクトル化などの仕組み
(3)Fine-tuning(追加学習)とは
(4)RAG (Retrieval-Augmented Generation)、Few-shotプロンプトとは
2.生成AIを業務で利用する際の法的リスク
(1)個人情報保護法との関係
・プロンプトに入力する場面①:回答を得る対象として入力する場合
・プロンプトに入力する場面②:RAGとして入力する場合
・ベクトル化(embedding:埋め込み)して検索する場面
・機械学習の学習用データとして入力する場面
・生成された回答を利用する場面
(2)著作権法との関係
・プロンプトに入力する場面①:回答を得る対象として入力する場合
・プロンプトに入力する場面②:RAGとして入力する場合
・機械学習の学習用データとして入力する場面
・生成された画像やプログラムなどが他人の著作権を侵害してしまう場面とは
・生成された画像やプログラムなどが著作物として保護されるための条件とは
(3)契約上の制約など
他社から預かっているデータを生成AIで利用できるか
3.社内ルールを作る際のポイント
(1)商標権、意匠権、不正競争防止法などとの関係
(2)AI事業者ガイドラインのポイント
(3)社内ルール策定のポイント
◎筆記具をご用意ください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●視聴推奨環境(Zoom)
【PC】以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
Windows:Windows7 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
【ブラウザ】Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、
Edge最新版
【タブレット・スマートフォン】Android 5.0以上 Chrome、iOS 8以上 Safari
※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。
【ネットワ-ク】通信速度30Mbps 以上を推奨
※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
※データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
■通信速度を測定する方法■
Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することが
できます。
●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
【会場】貴社施設内(個室をお勧めします)、騒音が入らないご自宅の書斎やリビング等、
周辺環境の静かな場所でご参加ください。カフェなどのオープンスペースは
ご遠慮ください。
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受付を締め切らせていただきました。