★オンライン開催★「〇〇ハラ」に対する正しい対処、解説します!ハラスメントを防止する!相談・調査・処分の実務【オンラインLIVE_N652】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらはオンラインLIVE形式のご案内です)
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「MUFGビジネスセミナーアーカイブ」対象講座
セミナー概要・ねらい
2022年4月1日、中小企業もパワハラ防止措置義務の対象となり、全ての企業がパワハラ防止策を講じることが法律上義務付けられました。
厚労省のパワハラ指針は、単に相談窓口を設けるだけでなく、相談申告があったときに「適切」かつ「迅速」に対応しなければならないと定めています。実務的にも、担当者の対応が十分でなかったために、ハラスメントをめぐる紛争・トラブルが大きくなってしまうケースが見られます。また、ハラスメントと認定できるか、どのように処分すべきかは悩ましい問題です。
本セミナーでは、法律・指針に基づく正しいハラスメント知識を背景として、企業が取るべき「相談」「調査」「処分」の実務をわかりやすく解説します。2026年10月施行の最新法改正にも対応しています(カスハラ防止、就活セクハラ防止の義務)。
【本セミナー受講のゴール】
・厚労省指針に即した正しいハラスメント理解ができる
・社内窓口に実際に相談・申告が来た場合の対応法を学べる
・ヒアリング調査を通じた事実認定・処分の判断ポイントが分かる
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【ご受講にあたっての注意事項】
〇本講座には、ご自身のパソコンやタブレットを用いた、オンラインLIVEセミナーの
視聴環境が必要です。
〇本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載をお願いします。
〇著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、
受講者ご本人以外の視聴はお断りいたします。
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受付を締め切らせていただきました。
★受講者の声★
- ・指針に基づいた解説や説明だけでなく、判例や事例をたくさん紹介してくださり勉強になった
・「調査しないでほしい」と言われた場合や、明確なパワハラ言動がない場合、
王道の手法を使わずに問題の解消を図る場合の対応を知ることができ、非常に役立った
・実例を交えた内容で、マニュアル例や調査票等の資料があり、大変参考になる
・小刻みにまとめてあり、受講しやすい。面談のケーススタディはリアルでよかった
・時間内にしっかり内容を詰め込んで頂き、非常に濃い講義。話も聞き取りやすく熱意を感じた
・正しい知識がないと対応を誤るリスクがあり、経営に重大な影響を与えかねないと認識できた
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 人事部、総務部、管理部、 法務・コンプライアンス関係部門の責任者・ご担当の皆さま |
| 開催日時 | 2026年5月22日(金) 13:00-17:00 |
| 講師 | 橘 大樹 |
| 会場 | オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円 会員以外:35,200円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ●受講お申込み後、「請求書」を別途発行いたします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 〇オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催いたします。 〇テキスト(電子データ)は事前に受講者様ご自身でダウンロードいただきます。 ※セミナー開催3営業日前(土/日/祝日除く)17:00までに、受講者様のEメールにダウンロードURLをお知らせいたします。 郵送で配布いたします場合は別途ご連絡差し上げます。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ キャンセルをご希望の場合は、セミナー開催4営業日前(土日祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますので、ご了承ください。代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
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講師プロフィール
【主な著作】
『労働条件変更の基本と実務』(中央経済社)『労働契約解消の法律実務』(中央経済社)『パワハラ防止ガイドブック』(経団連出版)など。
カリキュラム
1.なぜ企業はハラスメント防止の義務を負うか
2.ハラスメント防止措置義務・4点セット
1)その1・社内啓発:社内に何をアナウンスするか
2)その2・相談窓口:窓口設置だけでは不十分
3)その3・事後対応:迅速な対応が求められる
4)その4・その他:プライバシーと不利益取扱い
3.社内研修で伝えるべきポイント
1)パワハラの具体的言動集(2025年度版)
2)適正な指導を躊躇しない(何でもパワハラは×)
3)明確なパワハラ言動はないが部下を病ませる上司
4)「無理矢理身体を触る」はセクハラではない!
5)マタハラ・パタハラ・ケアハラ言動
6) SOGIハラ言動(性的指向・性自認)
4.相談・申告があったらどう対応するか
1)相談者とのコミュニケーション法
2)「大ごとにしたくない」「調査しないで」と言われたら?
3)初回面談時に申告者に伝えるべきこと
4)「調査不開始」という選択肢もあるか?
5)初回ヒアリング時に行為者に告知すべきこと
6)行為者を自宅待機にしてもよいか?
7)実務における事実確認のコツ
8)行為者が否認したらどうする?
9)ハラスメント事案でよくある弁明と考え方
10)どうしても認定できない局面に陥ったら?
5.ハラスメントを理由とする処分
1)懲戒処分と人事処分を分ける
2)懲戒処分の量定基準はどう考えるべきか?
3)「解雇」「退職」が妥当するケースとは?
4)懲罰委員会の必要性と進め方
5)業績・数字はすごいがハラスメントがひどい人への対応
6)被害者への「謝罪」もセットする必要があるか?
6.カスタマーハラスメントと就活セクハラ
1)2026年10月施行の法改正
2)カスハラ防止の義務を履行する上での注意点
3)就活セクハラ防止の義務として何を行う必要があるか
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
◎筆記具をご用意ください。
※撮影・録音はご遠慮願います。可能な限りカメラをONにしてご受講ください。
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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●視聴には、以下の視聴推奨環境が必要です。
【PC】Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、
Edge最新版
【タブレット(スマートフォン)】Android 8.0以上 Chrome、iOS 13.0以上 Safari
※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。
●データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
【会場】貴社施設内(個室をお勧めします)、騒音が入らないご自宅の書斎やリビング等、
周辺環境の静かな場所でご参加ください。カフェなどのオープンスペースは
ご遠慮ください。
【PC】以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
Windows:Windows10 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
【ネットワ-ク】通信速度30Mbps 以上を推奨
※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
■通信速度を測定する方法■
Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することが
できます。
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受付を締め切らせていただきました。