三菱UFJビジネスセミナー

★新企画★ やり抜く力を高め成果につなげる”PDCAサイクル”実践セミナー【大阪来場形式_S229】

  • ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
     オンラインLIVEセミナーはこちら

セミナー概要・ねらい

  ~「やり抜いた」が自信になる! 仕事が楽しくなるPDCAサイクル~

変化が激しく先行きが見えにくい現代においては、「変化に振り回されるのではなく、変化を乗りこなす力」が求められています。
その鍵となるのが、PDCAサイクルの本質的な実践です。
このセミナーでは、実行後の検証と改善を回し続けることで変化に適応する力を養うとともに、計画段階でやり切るための具体的な準備と見通しを持つことで、GRIT(やり抜く力)を高めます。
やり抜いた経験は自己効力感を高め、主体的な行動と継続的な成長につながります。
実践的なワークを通じて、計画倒れややりっぱなしを防ぎ、モチベーションと成果創出力を高め、日々の業務の質向上を実現します。

     ◆◆ このセミナーのポイント ◆◆
  ・ PDCAサイクルを習慣化し、成長と成果を加速させる
  ・ PDCAサイクルの意義を再確認し、限られた時間で成果を出す具体的な方法を学ぶ
  ・ PDCAサイクルの実践が、自己決定理論に基づく自身のモチベーション向上にも
   つながることを知る

【ログイン確認】

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ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 若手・中堅社員、チームリーダーの皆さま
開催日時 2026年7月21日(火) 10:00-17:00  
講師 岡 亜希菜
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:34,100円
SQUET一般会員:37,400円
会員以外:42,900円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。

●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。
「請求書」は別途お送りします。
届かない場合は事務局までご連絡ください。

◆◆受講キャンセルについて◆◆
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー 岡 亜希菜
スイミングインストラクターとしての経験から、「今をトコトン楽しむことが成長につながる」をモットーに、楽しみながら学べる研修を実践している。水泳指導を通じて、目標に向けて試行錯誤を重ね、検証と改善を繰り返すことの重要性を体感してきた。また、出産を機に限られた時間の中で成果を出す必要性に直面し、計画の質と振り返り(検証・改善)の精度を高めることで成果を出す仕事の進め方を実践している。
こうした経験をもとに、働く人がイキイキと活躍するための業務改善支援や組織づくりとして、「組織内コミュニケーション支援」などを行っている。

カリキュラム

1.今の時代にあった仕事の進め方
 1)VUCA時代とはどのような時代か   ワーク  
 2)VUCA時代に求められる仕事の仕方
 3)PDCAサイクルとは


2.Plan=目標と行動計画設定
 1)Planの立て方STEP
  ① テーマ
  ② 現状分析
  ③ 課題設定
  ④ 目標設定
  ⑤ 行動計画設定
 2)Planを支える目的思考と構造化思考   ワーク 
  ・ 目的思考で考える
   ~ 何のためか、最適な手段は何か
  ・ 構造化思考で取り組み内容を見える化する
 3)優先順位をつけ、実践できる行動計画を立てる  ワーク 
  ・ 重要度と緊急度の2軸で振り分け、するべきことを見つける

 

3.Do=目標達成に向けての活動
  Check=達成度の確認・検証
 1)PDCAサイクルを確実に回すために必要な「やり抜く力=GRIT力」
 2)やり抜くコツは、小さなPDCAサイクル   ワーク 
 3)継続するための習慣化             ワーク 
  ・ 私の習慣化を邪魔すること~やり抜けなかった経験から学ぶ~
  ・ 自分にあった習慣化のコツ


4.Check=達成度の確認・検証 Action=改善行動
 1)振り返りで、達成度の確認・検証を行う   ワーク 
  ・ 振り返りのコツは、事実ベースである
 2)「次は、 頑張ります」 では改善にならない
  ・ 改善のコツは、根性論ではなく、 仕組みである
 3)改善はモノ改善 ヒト改善の両輪で進める   ワーク 
  ・ ヒト改善につながる伝え方
 4)次の Plan につなげる改善行動


5.PDCAサイクルの実践
 1)チームでPDCAサイクルを実践してみよう   体験学習 
 2)振り返りで課題点を見つける
 3)自身のキャリアにも使えるPDCAサイクル   ワーク 
 4)目標 行動宣言


◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

 

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