元テレビ局アナウンサーが解説する!論理的に・情緒的にわかりやすく伝える技術【大阪来場形式_S211】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
オンラインLIVEセミナーはこちら
セミナー概要・ねらい
お取引先、上司・同僚・部下・後輩など社内外を問わず、対面かリモートかに関わらず、あらゆるビジネスシーンにおいて、正確で円滑なコミュニケーションは必須のビジネススキルです。しかし現実には「相手に意図が伝わらない」ということがしばしば起こっていませんか?
このセミナーでは、相手に一度で正しく理解してもらうためのノウハウを、元テレビ局アナウンサーが、わかりやすく解説します。
また、ワークや演習を通じて、人間関係・対人関係のストレスを減らし、仕事を円滑に進めるための伝え方の技術を、実践的に習得していただきます。
#コミュニケーション・伝え方
| ジャンル | 中堅社員・若手社員 |
|---|---|
| 対象者 | 若手・中堅社員層から初級管理職までの皆さま |
| 開催日時 | 2026年5月28日(木) 10:00-17:00 |
| 講師 | 加藤 あや |
| 会場 | 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
年間 300 日以上のテレビ・ラジオの生放送出演経験を活かし 2009 年に研修講師としての活動を開始。
その後 2014 年に独立し Act communications を創業、2022 年に株式会社プレアクトを設立。
企業研修(新入社員研修、ビジネスマナー研修、コミュニケーション研修、プレゼンテーション研修、 1on1 スキルア ップ研修など)や人材育成コンサルティング、講演、中小企業の経営者への話し方マンツーマントレーニング、更にはイベントや式典の司会、ナレーションなど活躍の場は多岐に渡る。
近年では CCO 代行として中小企業の社長の悩みや課題にとことん寄り添い、チームビルディング、人間関係の問題などに対する言葉がけや質問の仕方、行動変容への導き方などのコミュニケーションの取り方をサポート。
また、中小企業の経営者のスピーチ力・発信力強化のため、「社長の話し方セミナー」に毎年登壇している。
カリキュラム
1.論理的、情緒的であるとは?
・論理的とは? 情緒的とは?に対する考えや意見の共有
・それぞれに対するポジティブな経験、ネガティブな経験の共有
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そもそも論理的、情緒的であるとはどのようなことか? |
2.論理的であることと情緒的であることの重要性と価値
・ 論理的、情緒的であることの重要性とその理由
・ 体得することで得られる効果
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ビジネスのみならず人とのコミュニケーションにおいてこの2つが重要な理由を、 データや経験談などからお伝えします。体得することで得られる効果を、 皆さんの経験談なども踏まえながら落とし込んでいただきます。 |
3.時代における伝え方の移り変わり
・今までの伝え方は今は通用しない!?
・伝える際のツールと移り変わりとそれに対する向き合い方
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文通、電話、メール、チャット、LINE、WEB・・・など時代と共に 「伝える」手法と「伝え方」や「言葉選び」「環境」など、様々な変化が 起こったことを学んでいただきます。 |
4.分かりやすく伝えるための3つの極意
・伝える相手の「分かりやすい」の判断基準を知る/予測する
・「分かった」と「理解した」と「受け容れた」を区別する
・相手の「分かった」を測る物差し
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テクニックを身につける前に「分かる」「分かった」とはどのような状態を 指すのか?それを判断するのは誰か?などについてお話します。
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5.区分けの徹底化~箱を3つ以内にする
・聴き手の区分け
・話の中身の区分
・事実と主観の区分け
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話が「分散」し区分けされていなければ聴き手に伝わる伝え方はできません。 ここを基本として話の分け方の基本をお話し、実践していただきます。
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6.絵画を通して感性や感覚を培う
・ 「観察」して「何が」見えるか?
・ 「観察」て「どこから」そう思うか?
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ものの見方、焦点の当て方、感じ方などを絵画を使って体感していただきます。
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7.自分の感情を言語化する練習
・「私は」を主語にした情緒的な伝え方のコツ
・ 論理性+情緒性を組み合わせた伝え方のコツ
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前項目のワークを元に、事例に沿って伝える練習を行い、振り返りを行います。 【ペアワーク】or【グループワーク】 |
8.非言語的コミュニケーション力を磨く
・非言語的コミュニケーションとは何か?
・非言語的コミュニケーションが相手に与える影響度
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姿勢、表情(目つきや口元)、口調を変えることで相手の受け取り方はどう違うのか?を説明し、ワークを行っていただきます。 |
9.論理的、情緒的であることで見えてくる世界
・ 2つを体得した先にあるものは?
・ これから意識して行うこと
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当セミナーをキッカケにどんな変化が起きるか?などを自由にディスカッションor発表していただき終了いたします。
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◎筆記具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。