【経理力養成講座】経理部門リーダーに必須の4つの力【大阪来場形式_S507】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい
~「効率仕事力」「計数管理力」「財務提案力」「経営貢献力」会社に貢献するプロ経理を目指せ!~
企業のDXへの取り組みが進み、2030年頃までに経理事務の9割以上がAIで自動化されると言われています。
そのため経理部門では、経理社員を事務作業から経営管理業務へシフトさせることが重要課題となっていて、経理社員はワンランク上の仕事をするためのスキルの養成が今後必須となります。
そこで、このセミナーでは、経理部門に期待されている役割を整理しながら、経理業務の実務面において必要とされる「効率仕事力」「計数管理力」「財務提案力」「経営貢献力」の4つのスキルを身につけていきます。
経理社員がキャリアアップしながら、今後さらに活躍していくことができるようになることを目指します。
| ジャンル | 経理・財務・税務 |
|---|---|
| 対象者 | 経理・財務部門リーダー、経理実務経験2年以上の方、各部門管理職の皆さま |
| 開催日時 | 2026年6月26日(金) 10:00-17:00 |
| 講師 | 児玉 尚彦 |
| 会場 | 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには9000社以上が受講。
【著書】
『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本事業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『経理DXのトリセツ』『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター)他
【HP】
『経理合理化プロジェクトR』 http://www.keiri4970.com/
カリキュラム
【はじめに】経理人財に必要なリスキリングとキャリア戦略
1)経理人材に求められるスキルレベルは中級から上級へ
2)ジョブ型とメンバーシップ型で必要なスキル改革
3)AI時代の経理に必須のスキル養成とキャリア形成
1.「効率仕事力」で経理部門の業務効率を向上させる
1)経理DXで書類事務はゼロ時間に
2)電子帳簿保存法の活用によるデジタル化の促進
3)経理事務フローを分析し3つのDX改善策を実施する
4)業務システム間のデータ連動による効率化
5)経理書類のクラウド管理とオンライン画面監査
6)経理会計分野におけるAI利活用
事例 AIアシスタントの活用とAIエージェントによる自動化
2.「計数管理力」をつけて会社の異常値をキャッチする
1)いま重要視されている経営指標の意味と自社活用
・ ROE、ROIC、CCC、EBITDA、FCF
2)月次業績管理における問題点の見つけ方
・ 自社の収益構造を分解して「額」と「率」で分析
3)経理に必要な財務分析スキルと数字の見方
・ 財務ツリー分析、収益力分析、資金効率分析
4)経理が知っておくべきファイナンスの基礎知識
5)決算前の経営診断で格付けアップ
・ 安全性、収益性、成長性、返済能力の測定と評価
6)企業価値を上げる最適資本構成とは
・ 財務評価を高めるバランスシートの構造を把握
演習 経営分析を活用した財務の健全化対策
3.「財務提案力」の差が経理の評価を大きく変える
1)社長に評価される財務報告の3つのポイント
・ 会計が苦手な経営者や幹部へはこうやって説明する
2)財務三表を図で解説するExcelグラフの作り方
・ BS/PL対比グラフ、移動年計グラフ、収支推移グラフ
3)キャッシュフローの改善課題を明瞭化する図解法
4)経理が知っておくべき業界動向の情報収集法と使い方
5)財務プレゼン資料の作成と社内での実践
6)経営に役立てるための月次決算報告の改善ポイント
事例 生成AIを活用した経営分析と財務レポート作成
4.「経営貢献力」を財務計画・予算編成で発揮する
1)インフレ・賃上げ局面における予算修正の検討
・ 管理会計の視点で価格・変動費・固定費を見直し
2)販売計画から資金繰りをシミュレーション
・ CCC(運転資金回転日数)の改善3年計画
3)設備投資計画を収益率と回収期間で判断
・ 経理のROIC予測が過剰な設備投資を抑制する
4)キャッシュフローの3パターン・シミュレーション法
5)売上目標からのPL計画/BS計画/CF計画への展開の仕方
6)中期経営計画の実現を裏づける財務計画を策定
・ 3年後のバランスシートとキャッシュフローをデザイン
◎電卓・筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。