スマホ世代もベテランも、明日から即実践!事務担当者のためのITスキル向上セミナー【大阪来場形式_S219】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい
~日々の業務を効率化して生産性を高める~
【講師著書書籍進呈】
講師著書「在宅勤務にも活用できる!今さら聞けないパソコン仕事の効率アップ50」
森田 圭美著 株式会社ビジネスプラスサポート監修 を進呈します。
生成AIが進化し業務の自動化が進む今こそ、土台となるPC基本スキルの質が成果を左右します。
自己流の操作やデータ探しによる時間のロスは、依然として生産性を阻む大きな課題です。
このセミナーは、事務担当者のITスキルの底上げを目的とし、Excel・Wordの正しい操作やショートカットキーによる「微の集積」で日常業務を加速させます。加えて、的確なビジネスメールの型や、情報資産としてのデータ整理術を習得。次世代ツールを真に活かすためにも不可欠な、デジタル基礎体力を高めます。
※セミナーは、講義とデモンストレーション画面にて進行します。セミナーで使用するExcel、Word等のデータは、受講後にダウンロードいただけます。テキストに沿って復習することで、日常業務の改善を明日から実践できるセミナーです。
IT・DX関連セミナー一覧(パンフレットPDF)はこちらから
| ジャンル | 中堅社員・若手社員 |
|---|---|
| 対象者 | ミスゼロ仕事を実現し、業務効率を高めたい皆さま |
| 開催日時 | 2026年6月16日(火) 10:00-17:00 |
| 講師 | 森田 圭美 |
| 会場 | 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:35,200円 SQUET一般会員:38,500円 会員以外:44,000円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
株式会社ビジネスプラスサポート 人財育成プロデューサー
森田圭美 氏
森田圭美 氏
大学卒業後、大学講師秘書・学会事務を経て、人材教育企業に勤務にて、IT(Microsoft製品のオフィシャルトレーナー)分野より講師業をスタート。「分かりやすい、すぐ使える」インストラクション技術を習得したうえ、コミュニケーション能力開発・就職支援と分野を広げた。現在は、株式会社ビジネスプラスサポート人財育成プロデューサーとして従事し、コミュニケーションやチーム活性化などのヒューマンスキルをはじめ、事務改善・IT業務改善と守備分野は広い。コンサルタント業務では、「マニュアル」作成・活用を軸として、組織に内在するヒューマンパワーを引き出している。また、研修・講演とともに、朗読ライブなど、表現活動を展開し活躍の場を広げている。
【著書】
『「事務ミスゼロ」の仕事術』(藤井美保代・著、日本能率協会マネジメントセンター)作成協力、「本当に使える業務マニュアル作成のルール」(同文舘出版)、「今さら聞けないパソコン仕事の効率アップ50」(同文舘出版)
【著書】
『「事務ミスゼロ」の仕事術』(藤井美保代・著、日本能率協会マネジメントセンター)作成協力、「本当に使える業務マニュアル作成のルール」(同文舘出版)、「今さら聞けないパソコン仕事の効率アップ50」(同文舘出版)
カリキュラム
1.PCスキルは改善のファーストステップ
1)生成AI時代に求められる“デジタル基礎体力”
2)「遠回り」と「チカラワザ」を手放す業務設計
1)生成AI時代に求められる“デジタル基礎体力”
2)「遠回り」と「チカラワザ」を手放す業務設計
2.最短・最速でExcelを使う
1)入力規則と書式設定で“データの質”をつくる
2)テーブルでデータを構造化する
3)ピボットとXLOOKUPで“チカラワザ”をやめる
4)キーボード主体で再現性を上げる
3.コミュニケーションツールとしてのビジネスメール
1)脱! 自己流、本文の「型」を押さえる
2)件名は“検索ワード”で書く
3)返信の迷いと回数をへらす
4.思考の道具としてWordを使いこなす
1)Enterとスペースで整えない
2)スタイルで“構造化”する文書作成
3)目次はWordに作らせる
4)Word×Excelでデータを活かす
5.テンプレとショートカットキーで時短する
1)テンプレで上書きミスを追放する
2)これだけ覚える厳選ショートカット
6.探す時間をゼロにするデータの整理整頓
1)デスクトップを業務の起点にしない
2)検索に強いファイル名と情報管理
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますのでご了承ください。
◎筆記用具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。