改正・新設内容を確認!1日でわかる!年末調整の実務【東京来場形式_T606】
- 実際の書類を使って、年末調整の基本から申告までわかりやすく解説します
セミナーのねらい
令和8年分の年末調整では、基礎控除の引上げ、給与所得控除の最低保障額の引上げ、扶養親族等の所得要件の改正など、例年よりも確認すべき事項が多くなります。
これらの改正は令和8年12月1日に施行されるため、昨年に引続き、今年の年末調整では改正内容を踏まえて申告書類を確認することが必要となります。
本セミナーでは、今年の年末調整を正しく円滑に進めるためのポイントや留意点について実際の書類の記入例を確認しながら、わかりやすく解説します。年末調整を初めて担当される方、改正事項への対応を確認したい方にも最適なセミナーです。
【本セミナー受講のゴール】
・年末調整業務の全体像(構造・業務フロー)を理解する
・業務フローごとの実務ポイントをおさえる
・周辺業務の実務ポイントをおさえる
★受講者の声★
- ・年末調整フローを見ながら最初に全体を説明してくださったのはすごくわかりやすかった。
・何もわからなかったので全体的に参考になりました。
・来年度以降の話も含め、抑えるべきポイントを多く説明していただき参考になりました。
・具体的な例を話してくださり、イメージがわきやすかった。
・通常の書面には載っていないところまで教えてくださり、非常に分かりやすかった。
・気を付けるポイントを資料に載せてくれており、見直しがしやすそうだと感じた。
・なぜこの計算になるのか、方法だけでなく意味を教えてくださりありがたかった。
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 総務・人事・経理ご担当の皆さま |
| 開催日時 | 2026年10月27日(火) 10:00-17:00 |
| 講師 | 小宮 弘子 |
| 会場 | 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のキャンセルについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
特定社会保険労務士 小宮弘子 氏
【著書】
『法律家のための年金・社会保険』『この1冊でポイントがわかる「働き方改革」の教科書』(共著)他。
カリキュラム
1.年末調整の実務と留意点
(1)年末調整に必要な基礎知識
(2)年末調整の対象となる人、ならない人
(3)年末調整の事前準備
(4)年末調整業務のスタート
1)年間給与等の総合計と確認 2)中途入社者の取り扱い
3)中途退職者の取り扱い
(5)給与所得控除
1)給与の経費「給与所得控除」とは 2)給与所得控除後の金額
3)所得金額調整控除
(6)各種所得控除の取り扱い
1)扶養控除 2)特定親族特別控除 3)障害者控除
4)ひとり親控除・寡婦控除 5)勤労学生控除 6)基礎控除
7)配偶者控除 8)配偶者特別控除 9)生命保険料控除
10)地震保険料控除 11)社会保険料控除
12)小規模企業共済等掛金控除 13)年末調整では控除できない所得控除
(7)税額控除(住宅借入金等特別控除)
(8)年税額の計算(年調減税額を控除)
(9)超過額または不足額の処理
(10)再年調しなければならない場合等とは 演習問題1 演習問題2
(11)源泉徴収票(給与支払報告書)の作成
(12)年末調整後の作業
2.改正点
(1)基礎控除の引上げ
(2)給与所得控除の最低保障額の引上げ
(3)扶養親族等の所得要件の見直し
(4)ひとり親控除の拡充
(5)通勤手当・食事支給等の非課税枠の引上げ
(6)その他
◎電卓、筆記用具をお持ちください。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございます。ご了承ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。