【新企画】 平時の備えで会社を守る!災害等緊急時の労務管理の諸問題と体制整備の進め方【東京来場形式_T603】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。
(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナーのねらい
現在、毎年のように大規模な自然災害が発生しています。それは局地的な豪雨、台風による水害、その後の土石流災害や停電など地震に限ったものではありません。また、突然の停電や道路の陥没など、自然災害以外でも事業活動や通勤困難となるような事象が発生しています。ある程度予測できる災害もあることや在宅勤務時の対応を含め、対応策を見直す必要性が高まっています。
本セミナーでは、災害等の緊急事態が発生した際の人事総務としての対応全般、労務管理や社内体制の整備、社会・労働保険の措置などについて、いざという時慌てないよう、事例を交えながらわかりやすく解説します。
| ジャンル | 総務・労務・人事・賃金 |
|---|---|
| 対象者 | 経営者、経営幹部、人事・総務部門の責任者および担当者 |
| 開催日時 | 2026年7月15日(水) 13:00-17:00 |
| 講師 | 小宮 弘子 |
| 会場 | 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:26,400円 SQUET一般会員:29,700円 会員以外:35,200円 ※テキスト代、消費税等を含みます。 ●「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のキャンセルについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
講師プロフィール
特定社会保険労務士 小宮弘子 氏
【著書】
『法律家のための年金・社会保険』『この1冊でポイントがわかる「働き方改革」の教科書』(共著)他。
カリキュラム
1.想定しておく災害とは
2.緊急時の労務管理
1)災害発生時の対応(就業時間中、就業時間外、施設内待期命令の可否)
2)出勤困難者への対応(出勤困難のレベル、勤怠や賃金の扱い)
3)災害発生後の対応
①復旧作業と時間外労働
②自宅待機、在宅勤務
③交通機関の都合による遅刻や欠勤(長期化対策)
④賃金の非常時払い、賃金の遅配
⑤休業手当
⑥行方不明者等への対応
⑦採用内定の取消
⑧退職・解雇(退職勧奨、雇止め、整理解雇)
⑨派遣労働者(休業手当、契約終了)
⑩メンタルヘルスケア(災害の二次被害、就業による心理的支援)
⑪その他(在宅勤務者の被災、募金活動)
3.社内体制の整備
1)自然災害に備えるための施策
①安否確認(連絡手段、対象者の範囲等)
②対応組織(役割分担の明確化)
③教育や訓練(危機に対応するリテラシーの向上、災害を想定した訓練)
④決めておくべき事
2)通勤困難者への対応
3)休業時の手当の取扱い
4)帰宅困難者対策(基本原則、従業員、来訪者等)
5)備蓄品の整備
4.社会保険・労働保険の取扱い
1)被災パターン別の労災認否(通勤、就業時間、救助活動、在宅勤務等)
2)災害による休業と失業給付
5.その他
1)厚生労働省による自然災害時のQ&A
2)大雪・台風(交通機関の乱れによる遅刻・欠勤、一斉休業、在宅勤務の可否)
3)停電(計画停電、データのバックアップ、給与の支払遅延、通勤困難等)
4)気象警報と通勤災害
5)その他留意点
◎筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございます。ご了承ください。