三菱UFJビジネスセミナー

明日からの毎日をもっとスムーズに!よりよい人間関係を構築するコミュニケーション【東京来場形式_T201】

  • 東京会場初開催!

セミナーのねらい

 ビジネスにおいて、コミュニケーションは基本であるとともに、仕事を円滑に進める上で重要な要素のひとつです。特に、人間関係の問題は大きな影響を及ぼします。昨今、価値観が多様化する中で、立場や価値観など様々な違いがあったとしても、伝えたいことを率直に正直に、その場に合わせて表現するにはどうしたらいいのでしょうか。また、意見や主張が異なる相手の話に対して、自分の意見を押し通したり、抑え込んで我慢するのではなく、問題解決を目指して話し合うために大切なことは何でしょうか。
 本セミナーでは、伝え方のみではなく相手との心の向き合い方のポイント、さらに「怒り」という感情に振り回されることなく適切に扱い、表現するためのポイントも掴むことができます。講義のみではなく、実習を通して学ぶセミナーです。

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★受講者の声★

  • ・テキストに書き込みながら進み、理解が深まった。全体的に丁寧に話されてよかった
    ・怒りはネガティブなイメージしかなかったが、メリットもあるとわかり、考えが変わった
    ・怒りの感情をコントロールする考え方がわかりやすかった
    ・説明がわかりやすく、自分の過去、現在にあてはまることが多くあり、納得できた
    ・グルーブワークで、様々な職種・業種の方の職場での悩みも聴けて、有意義だった
    ・自分の怒りを数値化するという方法を今後試してみようと思った
ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 コミュニケーション上手になりたい方、自分の意見を上手に伝えたい方
開催日時 2026年4月15日(水) 10:00-17:00  
講師 戸田 久実
会場 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 受講当日のご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:34,100円
SQUET一般会員:37,400円
会員以外:42,900円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。

●「受講証」はマイページより出力できます。セミナーご来場時の受付は、「受講証」のご持参がなくとも、お名刺や口頭での確認も可能です。
「請求書」は別途お送りします。
届かない場合は事務局までご連絡ください。

◆◆受講キャンセルについて◆◆ 
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のキャンセルについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

アドット・コミュニケーション株式会社 代表取締役
戸田 久実
立教大学文学部卒業後、株式会社服部セイコー(現セイコーグループ株式会社)にて営業、その後音楽業界企業にて社長秘書を経て2008年にアドット・コミュニケーション株式会社を設立。研修講師、コンサルタントとして民間企業、官公庁の研修・講演の講師の仕事を歴任し、登壇数は4,500 回を超え、指導人数は22 万人に及ぶ。
著書は『アンガーマネジメント』『アサーティブ・コミュニケーション』など20冊。中国、韓国、タイ、台湾でも翻訳出版され、累計30万部を超える。

カリキュラム

1.価値観の違いを知り、認めることから始める
(1)価値観が多様化する中、求められるコミュニケーション力とは

(2)「あたりまえ」「常識」を振り返る
(3)コミュニケーションのゴールを間違えない

2.問題解決を目指す話し合いができるために
(1)信頼関係の土台となる聴き方とは

(2)同意できなくとも理解はする
(3)価値観や意見の背景、事情に耳を傾ける
(4)心の中は対等に向かい合う

3.言い過ぎない・言えないを克服!
(1)言いたいことの「核」を明確にする
(2)シンプルに具体的に伝える
(3)責めるのではなく事実を伝える
(4)「言えない」のではなく「言わない」選択ができる
(5)ノンバーバルも一致させる

4.怒りの感情とうまく付き合えるようになる
(1)「怒り」の感情に振り回されない
(2)「怒り」の仕組みを知り、うまく扱えるようになる
(3)感情的になるのではなく、リクエストを伝える
(4)解決、未来に向かっての話をするために

5.まとめ:よりよい関係を築くために

※適宜ディスカッションを入れながら進めます。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、 ご了承ください。

◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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