三菱UFJビジネスセミナー

★来場開催★管理職のあなた、仕事を抱え込んでいませんか?リーダーのための部下に「任せる技術」-自分でやった方が早い病への処方箋-【名古屋来場形式_N110】

  • ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
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セミナー概要・ねらい

 「忙しくて時間がない」「自分でやった方が早い」と部下になかなか仕事を任せられないリーダーが多いものです。
 部下に任せられるようになれば、リーダーは、新しい目標にチャレンジできるようになり、部下は業務範囲が広がり、スキルアップが実感できるため、モチベーションの向上につながります。「任せる」ことがリーダーと部下、双方を成長させ組織力を高めます。
 本セミナーでは「任せたくても任せられない」「長期的な部下・後輩育成と短期的な業績の両立」というジレンマを解決する方法を5W1Hで学び、「任せる」際に必須となる具体的なコミュニケーション手法をアドラー心理学のカウンセリング技術を応用してお伝えいたします。


◆本セミナーのゴール◆
・「任せられない理由」がわかり、どうすれば任せることができるのかが理解できるようになる
・「放任」でも「世話焼き」でもない、部下とのほど良い距離感が見つかる
・ 短期的業績達成と長期的育成の両方を実現する「任せた後のフォロー法」が身につく

お申込受付期間が終了したため、
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【ログイン確認】

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★受講者の声★

  • ・ロールプレイングがあったのがよかった。部下に対する向き合い方の引き出しが増えた
    ・失敗をさせて成長させる、口出ししないなど、部下のやり方を見守る忍耐力が必要だと感じた
    ・任せ方について体系的に学び、自分の事柄に当てはめる機会となった
    ・相手の気持ちを引き出す心理術に興味を惹かれた
    ・1on1は目標進捗確認では無いと初めて知った。会社での1on1には改良の余地があると感じた
    ・グループワークによって、エピソードや感情に共感する重要性に気付いた
ジャンル 管理者・監督職
対象者 管理職、中堅リーダー職、経営者の皆さま
開催日時 2025年6月24日(火) 10:00-17:00  
講師 小倉 広
会場 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F)
 受講当日のご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:35,200円
SQUET一般会員:38,500円
会員以外:44,000円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。

●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。出力が難しい場合は会場でお名刺等でご本人確認させていただきます。
●「請求書」は別途発行します。
届かない場合は事務局までご連絡ください。

◆◆受講キャンセルについて◆◆
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。
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講師プロフィール

株式会社小倉広事務所 代表取締役 
公認心理師・心理療法家
小倉 広
青山学院大学卒業後、新卒でリクルート入社。就職情報誌の事業企画、商品企画、営業企画、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で12年過ごす。その後、現東証一部上場のソースネクスト常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職。自らの失敗を赤裸々に語る体験談と心理学の知見に裏打ちされた論理的内容、さらにはオンライン研修を知り尽くした飽きさせない腹落ちのカリキュラムで人気を博し、年300回を越える講演、研修に登壇。「一年先まで予約が埋まっている」講師として依頼が絶えない。また著作50冊、累計発行部数100万部超のビジネス書作家であり、同時に心理カウンセラー・セラピストとして経営者、管理職、個人事業主を中心に個人面接を行っている。

カリキュラム

1.Definition「任せる」の定義
 (1)「任せる」の3要素「仕事」「○○」「○○
 (2)任せるはALL or NOTHINGではない

2.WHY なぜ任せる?
 (1)任せてもらう部下にとってのメリット
 (2)任せる上司にとってのメリット
 (3)自己肯定感の低い上司は任せることができない
 (4)任せるためには経営者視点と器の大きさが必要

3.WHEN いつ任せる?
 (1)できるようになってから任せるのでは遅い
 (2)教育とは「安全な失敗」をさせること
 (3)任せる=ハイリスク・ハイリターン
 (4)「任せる技術」を実践している2社の事例

4.WHOWHERE どこで、誰に任せる?
 (1)全員一律に任せてはいけない
 (2)ハーシー&ブランチャードのSL理論
 (3)成熟した大人と未成熟な子どもで任せ方を変える

5.HOW どのようにフォローする?
 (1)大胆に任せ、繊細にフォローする
 (2)進捗管理と人材育成を両立させる1on1ミーティング
 (3)タスクブレークとマイルストーン
 (4)デイビッド・コルブの経験学習サイクル

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、 ご了承ください。

◎筆記用具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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