即戦力として使える英文ビジネスEメールを学ぶ貿易・国際業務ご担当者のための「英文ビジネスEメール【入門編】」【大阪来場形式_S809】
- ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。(こちらは来場形式のご案内です)
オンラインLIVEセミナーはこちら
セミナー概要・ねらい
~明日から使える英文ビジネス Email の基本表現や工夫を身につける ~
取引のオファーから代金回収まで、貿易実務の様々な場面において、「英文 E メールではどのように表現したらいいの?」「今まで自己流で進めてきたけど、もっとスムーズに実務をこなすために知っておくべき表現は?」など、英文 E メールを使ったビジネスの入門者や貿易実務の初心者も明日から使える簡単で分かりやすい基本表現やコミュニケーションの工夫、デジタルツールを上手く実務に活かす方法などを、実践を交えて学びます。
受付を締め切らせていただきました。
| ジャンル | 生産・購買、グローバル・貿易 |
|---|---|
| 対象者 | 新任の貿易実務ご担当の方等、貿易実務をスムーズに進めるための英文 E メールの形式や頻出表現を初歩から学びたい全ての皆さま |
| 開催日時 | 2026年2月13日(金) 10:00-17:00 |
| 講師 | 峯 愛 |
| 会場 | 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:34,100円 SQUET一般会員:37,400円 会員以外:42,900円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●受講お申込み後、「受講証」はマイページより出力できます。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
受付を締め切らせていただきました。
講師プロフィール
みね事務所 代表 峯 愛 氏
カリキュラム
Ⅰ.知っておきたい英文ビジネスEメールの基礎知識
1.英文Eメールの基本フォーマットと定型文
(1)読んでもらいやすい件名のつけ方
(2)Eメールの書き出し方
(3)よく使う定型文
(4)Eメールの締めくくり方
2.気をつけたいビジネスEメールのルールとネチケット
3.国際取引とコミュニケーションの違い
・すぐに返事が出来ないときは
・時期に関する表現
Ⅱ.貿易取引のよくあるシーンから学ぶEメール
1.輸出取引のシーン別Eメール
(1)初めてのEメール
・< 実際の現場から ①>
上司からの面識のない相手とのアポイントの取得を指示された!
(2)引き合いに対するオファー
・ 商品/サービス、数量、価格、支払い条件
・ ライティングがぐっと楽になるちょっとした工夫①
・ <実際の現場から②>海外から問い合わせがきた!
・ 言葉選びが相手に与える印象
(3)価格交渉
・ ライティングがぐっと楽になるちょっとした工夫 ②
(4)契約締結
・ ライティングがぐっと楽になるちょっとした工夫 ③
(5)代金請求
(6)船積通知
2.輸入取引のシーン別Eメール
(1)問い合わせ
(2)見積もり依頼 ・興味を示す
(3)価格交渉 ・依頼表現の丁寧度
(4)発注
・ ライティングがぐっと楽になるちょっとした工夫 ④
(5)支払い通知
・ ライティングがぐっと楽になるちょっとした工夫 ⑤
(6)貨物の輸送状況確認
・ <実際の現場から ③>送ってもらった荷物がまだ届かない!
(7)商品到着通知
3.デジタル時代の英文ビジネスEメールライティングに必要な力
(1)機械翻訳の活用法
(2)生成AIの活用法
【別冊:ワークブック】
◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※参加者が少人数の場合等、中止または延期することもございますので、ご了承ください。
受付を締め切らせていただきました。