「できる」から、「実行できる」へ!部長特訓スクール(実践編)【東京来場形式_T121】
セミナーのねらい
超人気セミナー“部長特訓スクール”の実践版!「部門を経営する」「部門のビジョンや戦略を立てる」「組織を活性化し風土を刷新する」「人材を育成する」等々、部長に期待されている役割は多岐にわたります。ですが、“頭でわかっていても実践に移せていない”のが現実ではないでしょうか?
このセミナーは、個人ワークを中心としたセミナーです。座学ではなく各社の実務を踏まえた個人ワークや異業種間での意見交換を通じて、「できる」レベルを「実行できる」レベルに引き上げます。
※講師インタビュー動画(youtubeにリンクしています)
受付を締め切らせていただきました。
★受講者の声★
- ・個人ワーク中心で筆記が多いセミナーは初めて参加しましたが、考える時間を確保できる
ことは非常に良かった。
・講義よりも個人ワーク中心の内容で、必要事項を途中で織り込んでの説明はわかり
やすかった。
・他社の抱えている問題とその対応策が、自社にも参考になった。
・部門を経営していくということがわかりました。
・わかりやすい解説と事例で理解しやすかった。
・部下に仕事をさせるための改善の必要性、戦略・ビジョンを常に意識して部門をリード
することを再認識できた。
・自分の未熟さを改めて思い知りましたが、これに挫けることなく成長していきたいと思う。
・グループ内発表で、自社とは異なるジャンルの企業の人材育成方法を聞くことができ、
大変参考になりました。
・組織の活性化についての話を聞くことができよかった。
・ビジョンと育成計画の立て方がよく理解できました。
| ジャンル | 管理者・監督職 |
|---|---|
| 対象者 | 部長・部長クラスならびにその候補の皆さま |
| 開催日時 | 2026年2月17・18日(火・水) 10:00-17:00 |
| 講師 | 西川 秀二 |
| 会場 | 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 受講当日のご案内 |
| 受講料 | 【受講料】 SQUET特別会員:62,700円 SQUET一般会員:66,000円 会員以外:71,500円 ※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。 ●「受講証」はマイページより出力できます。出力が難しい場合は会場にてお名刺等でご本人確認をさせていただきます。 「請求書」は別途お送りします。 届かない場合は事務局までご連絡ください。 ◆◆受講キャンセルについて◆◆ 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までに事務局までご連絡ください。 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。 その後のキャンセルについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。 代理の方にご受講いただくことは可能ですが、その際は事前に事務局までご連絡ください。 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。 〇お申込み詳細についてはこちらをご参照ください。 ※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。 |
受付を締め切らせていただきました。
講師プロフィール
組織人事ビジネスユニットHR第4部 シニアマネージャー
中小企業診断士 西川 秀二
*中小企業診断士、JCDA認定キャリア・デべロップメント・アドバイザー、ハラスメント防止コンサルタント
【主な指導分野】経営戦略、財務管理、労務管理、マネジメント、リーダーシップ、段取り&タイムマネジメント、ロジカルシンキング、コーチング、組織活性化など。
【著書】『はじめてリーダーを務める』(実務教育出版)、『「ホンモノ」の部長が組織を強くする』『「ホンモノ」の管理職になるための手引き』(弊社ポケットブックス)
カリキュラム
1日目
1.部長に期待される役割とは
1)課長と部長の違いとは
2)マネジメントとリーダーシップの違い
3)部長に求められるリーダーシップとは
4)問題解決ではなく課題創造へ
5)維持から改革、短期から中長期へ
6)変革型リーダーが求められる
7)変革、改革こそ部長の仕事
2.自部門のビジョン&戦略を考える 個人ワーク・討議
1)経営戦略とは、なぜ戦略が大事なのか
2)未来に向けてのビジョンと戦略をとことん考え抜く
・どういう部門にしたいのか
・取り巻く環境は、自部門の課題は
・ビジョン実現に向けての戦略は
3)戦略策定に欠かせない様々なフレームワーク
(3C、バリューチェーン、PMマトリックス等)
2日目
3.自部門の活性化&人材育成に向けて 個人ワーク・討議
1)強い組織、活性化した組織とは
2)組織風土とは何か
3)どうすれば組織風土を変革できるか
4)人材期待像とは
5)部長には中長期視点に立った人材育成が求められる
6)自部門の活性化と人材育成に向けての取り組みを実際に考える
4.部長としてのあるべき姿を求めて 個人ワーク・討議
1)自己の部長としての弱み、課題は何か
2)弱み&課題克服のための自己成長プラン策定
3)自分を絶えず成長させる部長を部下は望んでいる
◎鉛筆(シャープペンシル)と消しゴムをお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※進捗状況により各日の内容が変更になる場合や、プログラムの詳細が
変更となる場合がございますので、ご了承ください。
受付を締め切らせていただきました。