三菱UFJビジネスセミナー

★オンラインLIVEセミナー★6つの「改革」で部門を活性化させるオンラインLIVEセミナー【名古屋開催552】経理が取り組む「働き方改革」

  • ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。

     来場形式のセミナーはこちら

セミナー概要・ねらい

 経理部門の「働き方改革」は進んでいますか?業務量が増えるのに人員は増やしてもらえず、逆に残業時間を減らせと言われる管理職。コロナ禍でリモートワークやペーパーレス化に取り組みながら、業務品質の維持と生産性の向上を迫られる経理社員。このままでは経理部門の「働き方改革」は一向に進みません。
 本セミナーでは、 20年以上、経理の働き方の問題に取り組み、経理部門の生産性向上と、経理人材のキャリア形成を支援してきた講師が、多数の成功例と失敗例を紹介しながら、経理部門の働き方改革の推進の仕方を解説していきます。今後の経理部のあり方や経理社員の働き方の方向性をイメージしながら、具体的な改革手法、計画の立て方、継続のコツなどをマスターし、経理部と経理社員が活性化するための「働き方改革」を実現しましょう。

【本セミナー受講のゴール】
・業務効率向上により労働時間を削減し残業を解消
・ペーパーレス化でテレワーク・在宅勤務を実現
・スキルアップしてワンランク上のキャリアへシフト


※ガイドブック掲載タイトル「経理事務ミス削減・改善の具体策」からタイトルを訂正させていただきました。
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【ご受講にあたっての注意事項】
〇本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、オンライン
 LIVEセミナーの視聴環境が必要です。
本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
 受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
 『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載をお願いします。

〇著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、受講者ご本人以外
 の視聴はお断りいたします。
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  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

【ログイン確認】

ID・パスワードご登録済の方は、
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ご不明な方は「申込画面へ」にお進みください。
※SQUET会員IDとは別のご登録となります。詳しくはこちら

★受講者の声★

  • ・現状の労働時間の実態把握など、すぐに実行したいと思うものが多かった
    ・実績に基づいたデータ等での説明で、自社の改善項目が多いことを知るいい機会だった
    ・参加者との意見交換はよかった。動画マニュアルは早速試そうと思う
    ・社員は事務作業ではなく財務分析や予算管理など、キャリアアップが求められると学んだ
    ・学習で得た知識は必ず実務に落とし込み、スキルとして確立することが必要であることがわかった
    ・生産性向上については実際に活用してみたい。経理のキャリア形成についても参考になった
ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経理・総務人事部門管理職、ご担当の皆さま
開催日時 2021年10月26日(火)10:00~17:00  
講師 児玉 尚彦 
会場 オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 キャンセルをご希望の場合は、
 Eメール(seminar-n@murc.jp)にてご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 ただし、テキスト受領後(開催の3日営業日前までにメールまたは郵送にてご案内予定)のキャンセルは、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けますので、よろしくお願いいたします。
 代理の方にご受講いただくことは可能です。
なお、他のセミナーへのお振り替えはいたしかねますので、ご了承ください。
●受講申込み後、「請求書」をご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

〇オンラインLIVE形式(Zoom使用)にて開催いたします。
〇お申込み受付後、オンラインセミナーへの接続方法等を記載したマニュアルを受講者様のEメールにてお送りいたしますので、機器の接続テストを実施してください。
(来場形式との同時開催です)

講師プロフィール

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表 税理士  児玉尚彦

埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには9000社以上が受講。
【著書】
『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本事業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター) 他
【HP】
『経理合理化プロジェクトR』 http://www.keiri4970.com/


カリキュラム

1.働き方改革で変わる経理の仕事
(1)経理課長を悩ます「残業」「生産性」「成果」の三重苦
(2)同一労働同一賃金による正規・非正規の職務分離
(3)変わっていく経理社員の仕事・待遇・賃金・キャリア

2.「労働時間」改革:残業しない仕事の進め方

(1)経理の作業内容と作業時間調査
 ・毎月の処理件数と残業時間の関係
(2)経理部の長時間労働の常態化が引き起こす問題
 ・「管理職になりたくない」女性・若年層の増加の理由
(3)担当業務ごとの残業時間格差の解消
 ・属人化業務の標準化と役割分担
 【事例紹介】月初と月末の残業を解消した経理部の実例

3.「生産性」改革:作業効率を上げる時間配分
(1)経理部の生産性を作業効率の推移で評価
 ・現状のやり方で今後増加する取引量をこなせるか?
(2)キャッシュレス化とペーパーレス化の導入事例とその効果
 ・現金と紙がなくなると経理の仕事はこんなに楽になる
(3)アウトソーシングの活用と費用対効果
 ・経理社員がやるべき仕事と委託する仕事の判別
    【事例紹介】経理のテレワーク・在宅勤務の現状と課題

4.「ツール活用」改革:便利な道具で効率アップ
(1)会計システムの基本機能とオプション機能
 ・予算管理、支払回収管理、財務分析、資金繰り管理
(2)Excelの使い方で経理のレベルがわかる
 ・集計表から経営分析、事業計画、プレゼン資料まで
(3)インターネットバンキングの徹底活用
 ・預金取引自動仕訳、買掛金送金連動、売掛金自動消し込み
(4)使えるクラウドサービスの有効利用
 ・旅費経費精算、クラウド会計、請求書発行、業者支払
(5)RPAによる経理の自動化
 ・ロボット化できる仕事と導入効果

5.「スキル」改革:ワンランク上の人材を目指す
(1)制度会計よりも管理会計のウエイトを高くする
 ・ 「経費削減」指示ではなく「利益改善」を一緒に考える
(2)会計だけではなくキャッシュフローを武器にする
 ・取引の流れとお金の流れを両面で見る
(3)会計資料をわかりやすく説明できるようになる
 ・経営者、管理職、一般社員の立場で考える
(4)専門分野に磨きをかけるプラスアルファのスキル
 ・財務分析、ファイナンス、管理会計、予算計画
 【演習】財務状態の問題分析と改善検討

6.「学び方」改革:毎日の積み重ねが3年後の自分を作る

(1)資格を取得するための勉強は有効か
 ・ 簿記一級よりも仕事に役立つ専門知識と実務を優先
(2)経理の仕事に活かす実践的な勉強法
 ・専門分野のテーマ選定と1日30分の学習時間の確保
(3)学びを習慣にする月例勉強会のすすめ
 ・インプットとアウトプットの両方が大切
(4)学んだ知識を1つずつ実務で試しながら身につける
 ・自社の財務データを使った改善案のシミュレーション

7.「キャリア」改革:自分の将来を切り開く
(1)5~10年後の自分をイメージして課題を設定
 ・ 今よりも少しだけハードルを上げてストレッチする
(2)キャリアコースのビジョンを描く
 ・マミートラックから抜け出すと道が開ける
(3)経理畑一筋と他部門異動の昇進スピード
 ・ジョブ型とメンバーシップ型の選択
(4)経理部と経理社員の「働き方改革」推進計画
 ・目標設定と実行スケジュール

 

8.経理部の「働き方改革」推進計画
(1)仕事の能率アップと人材の能率アップ
 ・働き方改革をPDCAで実現

 

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

 

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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●視聴には、以下の視聴推奨環境が必要です。
 <PC>Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、Internet Explorer11 以上、
     Edge最新版
 <スマートフォン/タブレット>Android5以上 Chrome、iOS 10.0以上 Safari
●データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。
●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
 <会場>騒音が入らない書斎やリビング、貴社施設内など、周辺環境の静かな場所でご参加
     ください。カフェなどのオープンスペースはご遠慮ください。
 < PC >以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
     Windows:Windows7 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
  ※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
  ※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
 <ネットワ-ク>通信速度30Mbps 以上を推奨
  ※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
  ■通信速度を測定する方法■
   Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することが
   できます。
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