三菱UFJビジネスセミナー

【大阪開催504】<来場形式>★新企画★リモート時代・IT時代の経理部における業務改革・ペーパーレス対応

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    ★このセミナーは来場形式のリアル開催とオンラインでの同時開催をいたします★
    ※こちらのサイトは「来場形式」の申込みになります。
    ※オンライン形式のセミナーはこちらまで

セミナー概要・ねらい

〈対象〉経理・財務部門、総務・人事部門の管理者またはご担当の皆さま


 デジタル庁が創設され電子化の動きが加速する中、企業においてもペーパーレス化は待ったなしで対応を迫られています。
 その中で、もっともペーパーレス化が遅れているのが経理部門です。
 古くから続く紙とハンコの商習慣から脱却できず、そのせいでテレワーク・在宅勤務もできない状況です。
 そこでこのセミナーでは、ペーパーレス化できない原因や問題点を整理して、社内の伝票や帳票をはじめ、取引先との契約書、請求書、注文書、領収書などの電子化、そのデータの保管方法やツールの利用方法、移行の仕方について説明します。
 また、勝手な判断で誤ったペーパーレス化をしないための注意点も確認していきます。
 中小企業でも導入できる具体的なペーパーレスの進め方をたくさんの実例をもとに解説していきます。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経理・財務部門リーダー、経理実務経験2年以上の方、各部門管理職の皆さま
開催日時 2021年08月19日(木)10:00~17:00  
講師 児玉 尚彦
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。



◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表 税理士  児玉尚彦

埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには9000社以上が受講。
【著書】
『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本事業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター) 他
【HP】
『経理合理化プロジェクトR』 http://www.keiri4970.com/


カリキュラム

1.経理部から紙とハンコがなくなる
  (1)伝票レス、ハンコレスで残業レスを実現
  (2)電子帳簿保存法の改正で広がる電子取引
  (3)ペーパーレスはテレワーク・在宅勤務の前提条件
2.ペーパーレス化のメリットとリスク
  (1)印刷、押印、配布、保管の作業時間削減
  (2)電子データ処理による業務効率の向上
  (3)ペーパーレス移行期の問題点と課題
3.経理部内から始めるペーパーレス化
  (1)会計伝票と各種帳簿の電子化
  (2)小口金庫と現金出納帳の廃止
  (3)インターネットバンキングからの会計仕訳連動
  (4)紙の手形を廃止して“でんさいネット”を利用
      事例紹介 伝票レスの導入事例と改善効果
4.社内業務のペーパーレス化
  (1)立替経費の申請はスマホから
  (2)仕入・経費の申請、承認、計上、送金を自動で連動
  (3)売上の計上と売掛金の消し込みを画面で一括処理
  (4)財務状態をリアルタイムに社内で共有
      事例紹介 社内システム間の電子データの連係
5.社外取引のペーパーレス化
  (1)電子契約書、電子請求書等の管理システム
  (2)電子領収書等のデータ保管上の留意点
  (3)電子認証とタイムスタンプによる原本保証
  (4)紙の書類と電子データとの共存
      事例紹介 クラウドサービスによる電子取引
6.今後2年間で新しい経理スタイルへ移行
  (1)2023年消費税インボイス方式で変わる経理処理
  (2)電子化対応の遅れで生じる経理の格差拡大
  (3)進化し続ける経理の自動処理のイメージ
  (4)経理事務のIT化、非正規化、アウトソーシング化
7.ペーパーレス後の経理の仕事
  (1)手作業の減少による業務品質の向上
  (2)情報のデジタル化による月次決算の早期化
  (3)紙をアウトプットしない仕事環境
  (4)事務作業から業績管理・財務管理へ

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