三菱UFJビジネスセミナー

会社経営者として、してはいけないこと、しなければならないこと
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【名古屋主催013】〔オンラインLIVE〕取締役・執行役員の義務と責任

  • 企業経営における課題から解決策まで、事例をまじえ具体的に解説します
    ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。
     来場形式のセミナーはこちら

セミナー概要・ねらい

 健全な会社経営のために、経営者や会社役員は、自らの義務と責任を果たさなければなりません。会社発展のための行為が不適切な場合、会社の信用を傷つけるような重大事態にもなりかねません。従来以上に法令遵守、企業の社会的責任が重要となっている昨今、コンプライアンス・リスクマネジメントの体制整備と、的確な運用が求められます。そのためには、正しい法律知識と適切な対応策を知っておくことが必要不可欠です。
 本セミナーでは、役員に課せられている義務と責任を理解すると共に、経営に携わる方に必要な法律知識、不祥事への対応策を具体的事例をまじえ、わかりやすく解説いたします。

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【MUFGビジネスセミナー:オンラインLIVEセミナー開催について】
これまでリアルセミナーで培った高品質な教育サービスを、引き続きお客さまにご提供していくため、リアル開催で予定しておりましたセミナーの一部をオンラインライブセミナーにてご提供させていただきます。
今後、オンラインならではの利点を活かした企画にも挑戦してまいります。なお、コロナ禍収束の折には、お客さまの安全に配慮のうえ、リアルセミナーも再開してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。

※オンラインLIVEセミナーとは?
講師・事務局・お客さまをPCでつなぎ、リアルタイムの講義を行うセミナーです。

※オンラインLIVEセミナーに必要な環境は?
受講に集中できる環境、パソコン、安定した接続環境が望まれます。(下記詳細参照)

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【オンラインLIVEご受講にあたっての注意事項】
〇本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、オンライン
 LIVEセミナーの視聴環境が必要です。
〇本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスがログインID となります。
 受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の『ご連絡事項』
 に受講者のメールアドレスの記載をお願いします。
〇著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、受講者ご本人
 以外の視聴はお断りいたします。


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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】
●セミナーは、Zoomまたはwebexを使用いたします。

●視聴には、以下の視聴推奨環境が必要です。                       
 <PC>Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、Internet Explorer11 以上、
 Edge最新版
 <スマートフォン/タブレット>Android 4.4以上 Chrome、iOS 10.0以上 Safari
 ※お一人1台の端末を使用されてのご受講を想定しております。

●データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。

●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。
 <会場>騒音が入らない書斎やリビング、貴社施設内など、周辺環境の静かな場所で
 ご参加ください。カフェなどのオープンスペースはご遠慮ください。
 < PC >以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。
     Windows:Vista、Windows7 以上、Macintosh:Mac OS X 以上
  ※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。
  ※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。
 <ネットワ-ク>通信速度30Mbps 以上を推奨
  ※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。
  ※Webexでは「Google chrome」の使用を推奨しています。
  ■通信速度を測定する方法■
   Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定する
  ことができます。

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  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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★受講者の声★

  • ・取締役の責任、役員の法令上の位置づけが良く理解できた
    ・先生のお話が大変わかりやすく、集中して聴くことができた
    ・単なる法律論だけでなく、実務に応じた内容と物事の見方、切り口等とても参考になった
    ・事例研究、グループ討議を実施しての説明はわかりやすく、時間があっという間に過ぎた印象
    ・仏を造って魂を込める。善管注意義務など各種事例の説明は理解しやすかった
ジャンル 経営者・経営幹部
対象者 経営者・新任役員の皆さま
開催日時 2020年07月17日(金)10:00~17:00  
講師 菅原 貴与志 
会場 オンライン開催(来場形式とのハイブリッド開催) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 28,600円 
SQUET一般会員 31,900円 
会員以外 37,400円
※テキスト代、消費税等を含みます。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。
※弊社の非によりLIVE配信に障害が発生し、受講できなかった場合は、受講料を返金させていただきます。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

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講師プロフィール

弁護士  菅原貴与志
弁護士、慶應義塾大学法科大学院教授。2014年4月~法制審議会委員。専門分野は、会社法、経済法、国際取引法、情報法、リスク・マネジメント等の企業法務全般。
【著書】『新しい会社法の知識』(商事法務)、『会社法の実務とコーポレートガバナンス・コードの考え方』(弁護士会館ブックセンター)、『詳解 個人情報保護法と企業法務』(民事法研究会)、他多数。

カリキュラム

第1講 会社役員の責任総論
1.役員の法律上の地位 ~取締役・監査役とは
(1)取締役・監査役と会社との法律関係 ~議論のはじまり:会社法330条の意味
(2)執行役員とは ~取締役との共通点と違いは?
(3)使用人との相違 ~雇用と委任でどう違うのか?

2.取締役会と取締役・監査役
(1)取締役会とは ~経営事項の決定機関:その専権事項とは?
(2)取締役会の決議と各役員の責任 ~連帯責任が問われる意味

3.役員の義務 
~取締役・監査役がしなければならないこと
(1)善管注意義務・忠実義務 ~役員の義務の中核
(2)経営判断の原則 ~司法判断のカラクリを解明する
(3)監視義務とリスク管理体制の構築義務 ~責任が問われる具体的場面とは?

4.役員の責任
 ~取締役・監査役がしてはならないこと
(1)役員の民事上の責任(取締役を中心に)
 ①任務の懈怠 ~損害賠償責任の基本構造を解明する
 ②競業と利益相反取引 ~不誠実さに対する非難可能性の高さを知る
 ③違法配当、利益供与 ~経営層だけがなしうる違法行為
(2)役員の刑事上の責任 ~刑事責任が問われる場合とは?
(3)会社法以外の法律関係

第2講 会社役員の責任各論
1.コンプライアンス・CSRと役員
(1)コーポレート・ガバナンスとコンプライアンス
(2)コンプライアンス経営とCSRとの架橋

2.内部統制システムの構築・整備と取締役・監査役
(1)内部統制の意味内容 ~ビジネス・リスクを管理できる組織づくり
(2)会社法・法務省令が定める内部統制システム ~内部統制のメニューとは?
(3)金融商品取引法における内部統制の概要
(4)リスク・マネジメントにおける役員の職責 ~何をすればよいのか?

3.コンプライアンス経営の実体 
~役員が注意しなければならない法律
  →経営幹部に必須な法律をポイント解説
(1)会社法、金融商品取引法
(2)労働法
(3)経済法(独禁法等)、消費者保護法、その他民商法
(4)税法、政治資金規正法、環境法

第3講 企業経営における課題と解決事例
1.事例研究【ケーススタディ】
 
①コンプライアンス事例
 ~個人情報、消費者保護、労務問題、ハラスメント、営業秘密、不当表示、不当な企業攻撃対応 等々
 ②リスク・マネジメント事例 ~過去の事例に学ぶリスク・マネジメントの心得

2.リスク・マネジメントにおける役員の職責
(1)企業不祥事の防止策
(2)企業不祥事発覚時の対応 ~マスコミ対応を中心に

3.総括と補足 
~改正会社法のポイントと最新の実務動向

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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