三菱UFJビジネスセミナー

誤解なく、正しく伝わり、読んでもらえる文章をつくるコツ【東京開催237】「分かりやすい文章表現」習得セミナー(半日)

  • ※ガイドブック掲載時より開催時間・カリキュラムを一部変更しております。

セミナーのねらい

 Eメール、ホームページ作成、提案や報告・・・、社内外を問わず、文章でのコミュニケーションは避けて通れません。誰もが忙しく情報があふれる時代、ビジネスパーソンには「的確に」「簡潔に」伝える文章技術が不可欠です。また、読みやすく、見やすいレイアウトや見出しの付け方を知ることで、読み手に負担を与えずに趣旨を素早く、正確に伝えることができます。
 このセミナーでは演習を交え、すぐに活用でき、スッと頭に入る文章情報を作成するための意識改革を図ります。ロングセラー「分かりやすい文章の技術」の著者で、テレビ番組「世界一受けたい授業」にも出演した藤沢講師が直接指導いたします。

◆3つのポイント◆
①テクニックではなく、意識改革によって「分かりやすい文章」の核心を理解
②認知心理学に基づいた、誤解なく確実に自分の意図を伝えられる文章のコツを伝授
③講義での「気づき」を個人演習でも実際に体感いただき、簡潔な文章のコツをマスター

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

【ログイン確認】

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★受講者の声★

  • ・視覚に訴えることの難しさ、要点をまとめる大切さをじっくり学ぶことができました。
    ・毎日対峙する「文章」について、改めてセミナーで教わったことは非常に意味がありました。
    ・文章作成には構成や視覚表現も重要だということが勉強になりました。
    ・これからは読み手の立場になって文章を作成することを常に意識したいと思う。
    ・時間配分等、バランスよく学べました。
    ・説明のポイントが明確で、わかりやすかった。
    ・グループディスカッションでの文章の推敲は、皆の意見が聞けてよかった。
    ・「読んでもらえる文章」のポイントをつかめ、大変参考になった。
ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 分かりやすい文章を書きたい、文章表現力をレベルアップしたい全ての皆さま
開催日時 2020年12月8日(火)13:30~17:00  
講師 藤沢 晃治
会場 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:19,800円
SQUET一般会員:23,100円
会員以外:28,600円
※テキスト代、消費税を含みます。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。
「請求書」はご郵送いたします。
届かない場合は Eメール seminar-t@murc.jp または
TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

作家・企業コンサルタント  藤沢晃治
慶應義塾大学卒業。管理工学を専攻し、卒論では、AI(人工知能)をテーマとしてチェスを指すプログラムを作成。専攻を活かして、大手メーカーでもソフトウェア・エンジニアとして勤務。人前で話すことが苦手な性格だったが、仕事でプレゼン術に目覚め、やがて、一部の社員から「プレゼンの神様」と呼ばれるようになる。在職中に執筆した『「分かりやすい説明」の技術』などベストセラー3部作を始め、講談社・ブルーバックスのシリーズが65万部を超える。教育バラエティ番組『世界一受けたい授業』(日本テレビ系)にも講師として出演。現在はコミュニケーション研究家として独立し、講演、研修などを中心に活動。
【著書】
『説得力を強くする』、『判断力を強くする』、『交渉力を強くする』(以上講談社)など多数。

カリキュラム

1.分かりにくい文章のいろいろ
1)会話ではなく、文章伝達特有の恐さ
2)書き手自身が気づけない意図
3)文章に潜む曖昧さ

2.「分かりやすい文章」とは?
1)芸術文と実務文
2)目的を達成できる文章
3)ビジネス文書は「斜め読み」されることを想定せよ

3.構成の技術
1)伝えたいポイントを洗い出せ
2)読者の中途放棄を想定せよ
3)「主題文と支援文」という新しい考え方
4)予告効果を使え
5)主要段落を使え

4.センテンスの技術
1)書き手と読み手のすれ違い
2)センテンスを短くせよ
3)事前分解せよ
4)曖昧さを排除せよ

5.レイアウトの技術
1)「読みやすい」の前に「見やすい」を目指せ
2)ベッタリ文章の風通しをよくせよ
3)情報構造を明示せよ

6.推敲の技術
1)実務文の主役は文章ではなく情報
2)重複語を削除せよ
3)無駄な修飾語、接続詞を減らせ
4)自然な語順に並べ替えよ
5)同音を避けよ

※筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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