三菱UFJビジネスセミナー

自社に最適な戦略を習得!【東京開催408】1日でわかるマーケティングの基礎

  • 使える手法(3C分析・ブランド戦略・4P戦略等)を事例を交え解説!

セミナーのねらい

 変化し続ける経済環境の下で、競合他社との争いが激化してきています。今こそ、市場・顧客を分析し、顧客の“真のニーズ”を的確につかみ、戦略をたてることで、売上を促進していく『マーケティング』活動がますます重要になっています。このセミナーを通して競合他社に差をつけ、新たな市場を創造するためのマーケティングの基礎を、是非習得してください。

◆セミナー3つのポイント◆
①ビジネスに不可欠なマーケティングの基礎
②マーケティング分析の基本
③ マーケティング戦略の具体的な手法等を、最新事例を交え解説します。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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★受講者の声★

  • ・産業財と消費財など分けて話をしてくださったので、わかりやすかった。
    ・日頃の業務の再確認+αを、数字とともに理解できた。
    ・実在する企業の事例紹介はリアリティがあり、おもしろかった。
    ・営業として、マーケティング担当を相手にすることが多いので、共通の話をするための
     参考になった。
    ・「コスト削減=他社でやっていることをやめる」という考え方が印象に残った。
    ・SWOT分析は取り入れているが、自社分析の重要性を改めて感じました。
    ・マーケティングの考え方や組み立て方の基本が学べてよかった。
    ・自社の弱みに目をそむけていた部分を改めて意識する良い機会でした。
    ・マーケティングの定義、変化し続ける環境の中で生き残るためのポイントを押さえる
     ことができました。
ジャンル 営業・マーケティング
対象者 経営者・経営幹部、企画・営業部門管理職ならびにご担当の皆さま
開催日時 2020年11月20日(金)10:00~17:00  
講師 市川 晃久
会場 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:26,400円
SQUET一般会員:29,700円
会員以外:35,200円
※テキスト代、消費税を含みます。昼食のご用意はございません。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。
「請求書」はご郵送いたします。
届かない場合は Eメール seminar-t@murc.jp または
TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

株式会社ウィンテルコンサルティンググループ  代表取締役
市川晃久

1991年慶應義塾大学卒業後、株式会社ダイエーにてデリカテッセン売場責任者、人事本部で教育訓練を担当。1995年中堅スーパーマーケットで社長室長に就任、同時期早稲田大学ビジネススクールでマーケティング、管理会計を修得。1997年株式会社ウィンテルコンサルティンググループを設立、主に企業の経営戦略・マーケティング戦略の立案、マーケティング教材の開発、研修講師として活躍している。
【著書】
『マーケティングシミュレーション』『産業財マーケティング』『CS発想のマーケティング基礎』(通信教育教材、企業マニュアルを含む)、『店長・バイヤーは、あなたが動かす。』(日本経済新聞出版社)


カリキュラム

1.マーケティングとは 〜「全社で考えるべきマーケティングの重要性」〜
1)「マーケティング」とは何か
 •「顧客」の定義(「顧客創造」「顧客維持」に関する全ての行動)
 •「収益確保の仕組み創り」こそが「競争」に勝つポイント
2)「マーケティング戦略」の定義、「価値」とは
 • 顧客の利益とは何か
 •「顧客」へ提供できる「価値」のポイント

2.業種ごとの「マーケティング特性」の把握
1)マーケティング活動の基本的な考え方
2)「産業財」と「消費財」の「基本特性」と「マーケティング特性」

3.3C分析の考え方
1)市場・顧客分析(情報収集のポイント)
2)自社・競合分析(「自社」と「競合」の経営資源と環境等の分析)
3)市場と顧客分析のポイント(「要因」と「結果」の分析)
4)SWOT分析(競合との「強み」「弱み」「機会」「脅威」の比較)
5)成熟市場での3C分析
6)グローバル企業の「3C分析応用」(国際市場分析のポイント)

4.「顧客」と「ポジション」の選定
1)「顧客(ターゲット)」を決定する(誰に売れば儲かるのか)
2)「マーケティングの“切り口”」(自社商品の「ポジション」分析方法)
3)市場の細分化「セグメンテーション」の実例

5.4P戦略「自社の価値の最大化」
1)商品戦略(製品、サービス、保証)
 •「顧客の直接のメリット」の創造
2)価格戦略(顧客が認める価値)
 •「売れる価格」をどう出すか
3)流通戦略(商品提供と市場からの情報収集活動)
 • チャネル選定のポイントとは
4)販売促進戦略(コミュニケーション活動)
 • 正確に、迅速に、優先順位をつけて価値を伝達 

※筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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