三菱UFJビジネスセミナー

見るべき・使うべき指標とその意味がわかる!【東京開催510】基礎からわかる 財務分析

  • 自社の取引先の収益力・安全性分析に役立つ指標の読み方・活かし方を易しく解説

セミナーのねらい

 このセミナーは、収益性・安全性・生産性等、各種財務指標の「式の意味」にこだわったセミナーです。「式の意味」を理解することによって、「同じ財務指標でも、計算式が違うものがあるのはなぜか?」や「業種や分析目的によって、どの財務指標を使うべきか?」ということを、はじめて理解できるのです。
 講義では、実際の著名企業のデータを使った演習やケーススタディを通じて、ビジネスの現場で活かせるレベルまで、1日でマスターしていただきます。取引先の財務状況の分析や各部門の経営管理にも活用できますので、財務・経理部門の方はもちろん、各部門のリーダーの皆さまにもおすすめです。講師は、“感動的なまでにわかり易い”指導で毎回好評の金子智朗氏です。

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★受講者の声★

  • ・経営に役立つセミナーでした。
    ・財務諸表の意味、式の意味をわかりやすく教えていただき、初心者ですが理解できました。
     また、指標の一般的な見方だけでなく、多面的な見方についてもケーススタディでお話して
     いただき生きたストーリーとしてイメージできました。
    ・基本からしっかり教えていただいたので、理解につながった。
    ・今まで受講した財務分析のセミナーは計算式だけを習い、全く使いこなせなかったが、今回、
     計算式の意味を学ぶことができ、今後は使えそうです。
    ・講師の例え話が適切で、理解しやすかった。
    ・メリハリのある説明で、重要度の優先順位が理解できた。
    ・用語の意味についてよく理解できました。業務へ活用できる内容で、満足です。
ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経営幹部、経理・財務部門の管理職・担当者、財務指標の読み方を学びたい全部門の皆さま
開催日時 2020年7月14日(火)10:00~17:00  
講師 金子 智朗
会場 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:26,400円
SQUET一般会員:29,700円
会員以外:35,200円
※テキスト代、消費税を含みます。昼食のご用意はございません。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

●受講申込み後、折り返し「受講証」「請求書」をお送りいたします。
 届かない場合は TEL 03-6733-1059 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
公認会計士・税理士  金子智朗
1965年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事しながら、1996年公認会計士第2次試験に合格。プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント等を経て独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを中心に、企業研修やセミナー講師も多数行っている。名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授(2013年度~2017年度ティーチング・アウォード5年連続受賞)。
【著書】
『MBA財務会計』『新・会計図解事典』(日経BP社)、『「管理会計の基本」がすべてわかる本』(秀和システム)、『ケースで学ぶ管理会計』(同文舘出版)、他多数。
【ホームページ】 http://www.brightwise.jp
【オンライン会計事典】 https://www.kaikeijiten.com

カリキュラム

1.財務分析を始める前に
1)貸借対照表の構造
2)損益計算書の構造
3)財務分析の5つのテーマ
4)財務分析の限界

 

2.収益性分析
1)収益性とは
2)収益性の代表的な指標 〜ROAとROE
  演習 自動車メーカのROA
3)ROAの分解 〜売上高事業利益率と総資本回転率〜
4)総資本回転率は「金回り」
  ケーススタディ オリエンタルランドの総資本回転率
  演習 自動車メーカの売上高事業利益率と総資本回転率
5)欧米型収益性の捉え方
6)レバレッジ効果
  ケーススタディ 自社株買いとROEの関係

 

3.安全性分析
1)静態的分析
  ①静態的分析の基本的考え方 ②流動比率 ③固定比率
  ④長期固定適合率 ⑤自己資本比率
  ケーススタディ キリンとアサヒの長期的安全性
2)回転期間
  ①売上債権回転期間 ②仕入債務回転期間 ③棚卸資産回転期間
  ケーススタディ 自動車メーカの棚卸資産回転期間
3)キャッシュ・フロー分析
  ①キャッシュ・フロー計算書の構造
  ②3つのキャッシュ・フローとフリー・キャッシュ・フロー
  ケーススタディ オリエンタルランド、トヨタ自動車、日産自動車、JR東日本

 

4.生産性分析
1)生産性とは
  ①労働生産性 ②設備生産性 ③資本生産性
2)“ポスト資本主義”における生産性の意義
  ケーススタディ NTT、KDDI、Softbankの生産性
  ケーススタディ 企業規模と生産性
3)“従業員の幸せ指標”という見方

 

5.成長性と株主関連指標
1)株主関連指標の種類
  ①インカム・ゲインに関する指標
   ・1株当たり配当/配当性向/自己資本配当率/配当利回り
  ②キャピタル・ゲインに関する指標
   ・PBR/PER
2)株価と成長性
  ケーススタディ ファーストリテイリングの株価

※電卓と筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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