三菱UFJビジネスセミナー

~Beyondコロナ時代こそ、教育の“実行力”を身につけよう~【大阪開催626】教育体系づくりの考え方と活かし方

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    ★このセミナーは来場形式のリアル開催とオンラインでの同時開催をいたします★
    ※こちらのサイトは「来場形式」の申込みになります。
    ※オンライン形式のセミナーはこちらまで

セミナー概要・ねらい

 企業の社員教育が有効・有益に機能するか否かは、社員教育担当者のレベルで決まります。経営戦略の実現のために「必要な人材」を「必要なタイミング」で育成したいという経営ニーズに応えるため、社員教育担当者には、より高度な役割と責任が求められています。
 このセミナーでは、社員教育に必須の「教育体系の作り方、活かし方」に加えて、作成の前提となり、とても重要な「社員教育の基礎知識や、人のやる気と能力が引き出されるメカニズムの理解、体系的な社員教育の企画・実施まで」を、実際に企業で人材育成に深く携わってきた講師が事例をもとにわかり易く解説します。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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ジャンル 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事部門の管理者・教育担当者の皆さま
開催日時 2021年02月19日(金)10:00~17:00  
講師 松下 直子
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

株式会社オフィスあん 代表取締役 社会保険労務士
株式会社ポラソフィ 代表取締役  松下直子
神戸大学卒業後、江崎グリコ(株)に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。人事部門では、採用、育成、人事制度設計と運用、労務管理と幅広く人事業務に携わる。現在は社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる一方、民間企業や自治体からの研修・セミナー依頼に応え、全国各地を巡回する。「人事屋」であることを生涯のライフワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、人事部門の交流の場の開催や、新人社会保険労務士の独立支援など、幅広く人材育成に携わっている。

【著書】『OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』(あさ出版)、『困った部下のタイプ別育成術できる上司のアプローチ50』(労務行政)、『採ってはいけない人の見きわめ方』『部下育成にもっと自信がつく本』(同文舘出版)、『部下の実力を高める実践OJT』『人事・総務マネジメント法律必携』『「実践」社員教育推進マニュアル』(PHP研究所)ほか

カリキュラム

1.教育体系をつくる意味
(1)真に活きた教育体系とは 事 例
(2)教育体系から「誰に」「何を」伝えるのか


2.仕事と社員と教育をマッチングさせるために
 ― 自社はどのような人たちの集まりなのか
(1)人材ポートフォリオを描こう
(2)社員の個性と能力を把握しよう
(3)自社が社員に求める「成果」を、人事制度から確認する
(4)教育で変えられるもの、変えにくいもの


3.教育体系をつくるために必要な基本的知識
(1)最近の教育キーワード
(2)「いつ」「どこで」「誰が」「どのように」育成するのか
(3)いくら投資すればいいのか
(4)どのように効果を測定するのか


4.教育体系をつくるステップ
(1)経営戦略と人事戦略、教育戦略、教育方針を連携させる
(2)「求める人物像」のつくり方
(3)現場の教育ニーズや現状の把握と、課題の抽出
(4)ニーズ把握のための、 教育担当者のコミュニケーション術
(5)教育の方法論と、それぞれのポイント ― OJT、OFF-JT、SDほか
(6)教育体系に盛り込む内容
(7)成果をあげた研修の【事例】
(8)一つひとつの研修コンテンツのつくり方
(9)作成時に注意したいタイミングとスケジュール


5.教育体系の活かし方 
(1)研修の「前工程」と「後工程」をデザインする
(2)研修コンテンツに加えて、研修プロセスを活かす
(3)人事評価制度も人材育成のツール
(4)教育担当者としての、自信と誇りと責任

 


※詳細カリキュラムは開催の3カ月前に公開します。
◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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