三菱UFJビジネスセミナー

★新企画セミナー★ 属人的な業務を減らし「見える化」で生産性向上!【大阪開催225】組織を強くする!チーム・業務の「見える化」セミナー

  • ★新企画セミナー★ 道具・業務・チームの「見える化」を実現し、チーム力を上げる!~

セミナー概要・ねらい

 働き方改革の機運が高まる中、職場での生産性向上へのプレッシャーは増すばかりです。しかし、組織として成果を出し続けるべきビジネスの現場でも、限られた時間の中で、自身の業務のみに集中せざるをえず、お互いの業務が見えにくくなってはいないでしょうか。
 このセミナーでは、忙しいビジネスの現場に起こりがちな「見えないこと」の弊害を知り、チームの生産性を上げる「見える化」のポイントを理解します。また、演習を通じて「道具」「業務」「チーム活動」の観点から「見える化」の浸透や定着に役立つ視点やテクニックを身につけます。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

【ログイン確認】

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ジャンル 中堅社員・若手社員
対象者 チームリーダー、仕事の生産性を上げたい皆さま
開催日時 2020年10月07日(水)10:00~17:00  
講師 藤井 美保代
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

株式会社ビジネスプラスサポート 代表取締役  藤井美保代
大学卒業後、ソニー関連の人材育成会社にて、組織活性化の研修業務に従事。独立ののち、平成14年、株式会社ビジネスプラスサポート設立。「輝く人財づくりを支援する」を理念に、人と組織が豊かで幸せになることを実現するための研修・コンサルティングを、これまでに約1,000社以上で展開。現在も事務改善や業務効率化コンサルティング、資産価値の高い組織実現に向けての人財開発指導を行っている。単なるスキルや知識、ノウハウを教えるだけではなく、それらを根付かせるために必要な姿勢や志からしっかり教える研修は、各地で高い評価を得ている。ワーク・ライフ・マネジメントを実現する働き方支援・コンサルティングに注力している。  
【著書】
『早く帰りたい!仕事術3時間分のムダがなくなる30のコツ』『「ミスゼロ仕事」の片づけ・整理術』『「ミスゼロ仕事」の段取り術』『事務の仕事がムリなくミスなくはかどる本~仕事を効率化する88の小さな工夫~』『「事務ミスゼロ」の仕事術~とにかく簡単!ミスをとことん防ぐ50の小ワザ~』『「叱らない」で部下を育てる技術(叱りプロジェクト・共同著)』(日本能率協会マネジメントセンター)、『仕事ができて、なぜか愛される女(ひと)の8つの習慣』(SBクリエイティブ)、『事務ミスゼロのチェックリスト50』(同文舘出版)

カリキュラム

1.「見える化」の基本理解
1)「見える化」とは何か?
2)「見える化」の3要素は“気づく→わかる→できる”
3)「見える化」の目的を理解する
4)生産性を意識した仕事の進め方

2.見えないものと見えないことの弊害を知る

1)何が見えていないのかを知る 【チェックリスト実践】
  (1)道具 (2)業務 (3)チーム活動
2)チェックリストからの気づき ワーク】
   ~見えないことによる弊害を考える~

3.効果的に見せる5つのポイント

1)5つのポイントで統一感を持たせる
  (1)感覚   (2)選択肢
  (3)画像   (4)アイコン   (5)色
2)「見える化」演習実践 ワーク】

4.3つのカテゴリーで「見える化」に着手する

STEP1 道具の「見える化」>
  1. 書類の「見える化」
  2. PCデータの「見える化」
  3. 備品の「見える化」

STEP2 業務の「見える化」>
  1. スケジュールの「見える化」
  2. ミス・クレームの「見える化」
  3. 抱えている業務の「見える化」【ケーススタディ
 
 4.テレワーク時の業務の「見える化」

STEP3 チームの「見える化」>
  1. 情報の「見える化」
  2. 残業の「見える化」
  3. 品質・納期の「見える化」

5.周りを巻き込み「見える化」に着手するポイント
1)こんな場合どうする?
  「マニュアル作成を推進する際の手順考察」【ワーク】
2)周りを巻き込み改善に着手するポイント

6.豊かな人間関係が飛躍的に生産性をアップする
1)組織風土は見えざる資産
2)コミュニケーションが活発に交わされる職場を目指す
3)行動の「見える化」

◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

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