三菱UFJビジネスセミナー

経営参謀としての役割と必須知識を学ぶ!【名古屋開催517】戦略的経理部門の役割

  • 会社を継続繁栄させるため、経理部門が何をすべきか、何を学ぶべきか徹底解説!
    ★本セミナーは来場形式とオンラインLIVEの同時開催です。
     オンラインLIVEセミナーはこちら

セミナー概要・ねらい

 「当社から経理部はなくす」と言った社長がいます。このような社長は例外的だとしても、本来どうあるべきかが分からないまま“経理部の既成概念”にとらわれて、経理部の現状にモヤモヤした不満を抱えている経営トップは数多く存在しているのではないでしょうか。
 そこにあるのは、経営トップが経理部に本当に期待する役割と現状との大きなギャップです。では、これからの経理部に求められる役割とは何なのでしょう。
 従来にも増して激しくなる競争環境、加速する国際化、その中での日本企業の位置付けなどを踏まえ、本セミナーではこれからの経理部門に求められる戦略的役割について考えていきます。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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★受講者の声★

ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経理部長・課長、各部門の部門長、経営企画担当の皆さま
開催日時 2021年02月12日(金)10:00~17:00  
講師 金子 智朗
会場 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

ブライトワイズコンサルティング合同会社 代表社員
公認会計士・税理士  金子智朗
1965年生まれ。東京大学工学部卒業。東京大学大学院修士課程修了。日本航空(株)において情報システムの企画・開発に従事しながら、1996年公認会計士第2次試験に合格。プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント等を経て独立。現在、ブライトワイズコンサルティング合同会社代表社員。会計とITの専門性を活かしたコンサルティングを中心に、企業研修やセミナー講師も多数行っている。
名古屋商科大学大学院ビジネススクール教授(ティーチング・アウォードを複数回受賞)。
【著書】『「管理会計の基本」がすべてわかる本』(秀和システム)、『ケースで学ぶ管理会計』、『理論とケースで学ぶ財務分析』(同文舘出版)、『ストーリーで学ぶ管理会計入門』(kindle)など。
   
【ホームページ】 https://www.brightwise.jp
【オンライン会計事典】 https://www.kaikeijiten.com

カリキュラム

1.役割転換が求められる経理部門
 1)経営トップの本音
 2)求められているのは経営参謀
 3)管理会計の担い手たれ
 4)管理会計とは何か
 5)経営企画部門は日本独自の組織!?

2.IFRS時代の経理部門の役割

 1)IFRSの本質
 2)必要なのは上場企業だけなのか?
 3)IFRSになったら経営は大混乱!?
 4)国際化とは自国の文化を大切にすること
 5)確固たる管理会計が必要
 6)細則主義から原則主義へ
 7)制度よりも本業に対して関心を持て

3.財務会計システムと管理会計システム、主役はどっち?

 1)“財管一致”のウソと真実
 2)財務会計と管理会計はどっちが重要?
 3)“財管一致”ではなく“管財組替”
 4)スマイルカーブ化する会計業務
 5)財務会計は積極的にアウトソース
 6)IFRS+XBRL+クラウド=決算業務のオフショア化

4.管理会計のカタチ

 1)カタチの重要性
 2)変動費と固定費を分けて限界利益が見えるようにする
 3)固定費を個別と共通に分ける
  【演習】強化・撤退すべき部門はどれか?
 4)費用を管理可能性で分ける
  【演習】火中の栗を拾わせるには?
 5)これが管理会計のカタチ

5.内部統制に対するあるべきスタンス

 1)「仕組み作り」という意義
 2)内部統制が監査対象なのはアメリカと日本ぐらい
 3)制度対応はほどほどに
 4)実質的対応に力点を置く

6.求められるマインドとスキル

 1)求められる資質は180度変わる!?
 2)主体性/論理的思考・プレゼン力/大局観/数学的素養

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。
◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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