三菱UFJビジネスセミナー

海外赴任者規程作成のポイントをわかり易く解説【大阪開催615】海外赴任者の給与と福利厚生<半日>

  • 人事・労務担当者として知っておきたい、最新事例に基づきポイントを整理

セミナー概要・ねらい

 企業の海外進出が進むにつれ、自社の社員を海外赴任者として海外現地法人等に送り出すケースは年々増えています。
 海外赴任者の給与は国内勤務者の給与とは考え方が異なり複雑です。
 このセミナーでは、海外赴任者の給与と福利厚生、海外勤務者の多い企業が抱える共通の問題やその解決策について、海外赴任者規程作成のポイントになる点も含めてくわしく解説していきます。

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ジャンル 総務・労務・人事・賃金
対象者 人事・総務、国際部門の実務ご担当の皆さま
開催日時 2020年09月28日(月)13:30~17:00  
講師 藤井 恵 
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 19,800円 
SQUET一般会員 23,100円 
会員以外 28,600円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

EY税理士法人 パートナー  藤井恵

税理士・早稲田大学トランスナショナルHRM研究所招聘研究員
大手証券系シンクシンクタンク勤務後、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社。海外勤務者の社会保険や税務、海外給与や赴任者規程、租税条約、契約書作成、現地法人ナショナルスタッフ向けの人事評価制度構築に関するコンサルティング・セミナー講師・執筆活動を行う。同社退職後、EY税理士法人にて、アウトバウンド、インバウンドの駐在員の税務やビザ、給与等に関するコンサルティングを実施。
【著書】
『海外勤務者の税務と社会保険・給与Q&A』『タイ・シンガポール・インドネシア・ベトナム駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『台湾・韓国・マレーシア・インド・フィリピン駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』『中国駐在員の選任・赴任から帰任まで完全ガイド』(いずれも清文社)、『月刊国際税務』『日経産業新聞』等に寄稿。


カリキュラム

1.海外赴任者の給与
 (1)国内給与と海外給与の考え方の違い
 (2)海外赴任者の給与体系の方式
 (3)海外勤務手当
 (4)ハードシップ手当
 (5)住宅手当
 (6)単身赴任手当
 (7)時間外手当
 (8)為替レート変動への対応方法
 (9)様々な給与支給方法と各方法の利点・課題


2.海外赴任者の福利厚生・その他
 (1)赴任形態の違いによる配慮のポイント
 (2)海外赴任中の国内年金についての問題点
 (3)海外勤務時の勤務時間、休日の取扱い
 (4)海外勤務期間(任期設定のメリット・デメリット)
 (5)赴任前教育
 (6)健康管理(基礎疾患を持つ社員への対応と企業の安全配慮義務)
 (7)現地住宅費の考え方(上限設定か、実費か、一部自己負担か等)
 (8)赴任前・赴任後休暇、一時帰国について
 (9)子女教育費(幼、小、中、高等学校の取扱等)
 (10)赴任者が他社赴任者と比較する項目
 (11)赴任者が抱える3つの不満
 (12)海外赴任者の人事評価
 (13)海外赴任後のキャリア
 (14)海外赴任者規程作成のポイント
 (15)役員の海外勤務時の取扱
 (16)海外旅行保険の対象にならない医療費の取扱、
     米、英、独、蘭の医療保険の仕組み等
 (17)最近よくある質問
    ● 海外旅行保険の保険料の増大を抑えるための自助努力
    ● 配偶者の任地での就労
    ● 配偶者が外国人の場合の取扱

 

3.規程・給与改定時の留意点
 (1)一気に変更する場合
 (2)段階的に変更する場合
 (3)個別に対応する場合


4.海外赴任者に関する問題点とその解決策 ~複数の海外拠点を持つ企業事例を中心に~
 (1)自社社員間の公平性に関する問題点
   ~5つの問題とその解決策~
   ①海外赴任者間での公平性の問題点
    ⇒海外拠点が多いほど避けられなくなり
     且つ複雑な問題に…
   ②国内勤務社員との公平性の問題点
    ⇒「ノーロス」を追求した結果…
   ③新しいタイプの赴任者の存在
    ⇒本社採用外国人の赴任者、
     海外赴任用に採用した人材
   ④各種リスクへの対応
    ⇒税務リスク、社員の健康・安全配慮リスク
   ⑤赴任者の赴任中・帰国後の離職
    ⇒赴任者の心のうちは…
 (2)他社事例の紹介


5.個人所得税納税漏れが生じる場合以下のケースについて事例と対応策をご紹介
 (1)違法であると知りながら、申告・納税していない
 (2)申告する必要があることを知らず、申告・納税していない
 (3)申告・納税していると思っていたら、実はしていなかった

◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

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