三菱UFJビジネスセミナー

追加開催 ご要望につき緊急開催! 人気講師による実務対応セミナー具体的事例から学ぶ!職場ハラスメントの適切な対応と防止策 【オンラインLIVE_S652】

  • ★当セミナーは来場形式とオンラインLIVE形式の同時開催です★
    ※こちらのサイトは「オンライン形式」の申込みになります。
    ※来場形式のセミナーはこちらまで

セミナー概要・ねらい

  ~2022年4月から中小企業もハラスメント相談窓口設置が義務化~

 職場の人間関係悪化や世代間の価値観ギャップ、コミュニケーションの齟齬から多くの企業でハラスメントの問題が起こっています。
 改正された労働施策総合推進法(パワハラ防止法)により、中小企業も2022年4月からパワーハラスメント防止対策を講じることが義務化されました。このような状況下、ハラスメント問題に関して、実例に基づいた、より実践的かつ実務的な知識の必要性が急速に高まっています。
 このセミナーを担当する講師は、ハラスメント裁判や企業のハラスメント相談など、多くの実例を通じて多くの被害者・加害者の事情聴取等を担当し、あらゆる業種・規模の会社のハラスメント研修も多数手がける、企業側の労働法専門弁護士です。
 厚生労働省のパンフレットをなぞるだけの表面的な「ハラスメントセミナー」とは全く異質の極めて実務的・実践的なセミナーで、ハラスメント事案の実務的なポイントをわかりやすく解説します。


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【ご受講にあたっての注意事項】
○本講座には、ご自身のパソコン、スマートフォンやタブレットを用いた、
 オンラインLIVEセミナーの視聴環境が必要です。
○本セミナーでは視聴に際し、受講者のメールアドレスが必要です。
 受講者以外の方がお申込み手続きをされる場合には、お申込みページ内の
 『受講者E-mail』又は『ご連絡事項』に受講者のメールアドレスの記載を
 お願いいたします。
○著作権保護の為、共有IDでのご利用や、画面を投影してのご利用など、
 受講者ご本人以外の視聴はお断りいたします。
○録音・録画はご遠慮願います。
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  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。
お申込受付期間が終了したため、
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【ログイン確認】

ID・パスワードご登録済の方は、
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ジャンル 総務・労務・人事・賃金
対象者 経営者、人事部、総務部の管理者・担当者、各部門管理者の皆さま
開催日時 2022年9月20日(火) 13:00-17:00  
講師 野口 大 
会場 オンラインLIVE形式にて開催(Zoomを使用)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 20,900円
SQUET一般会員 24,200円
会員以外     29,700円
テキスト代、消費税等を含みます。

【請求書】
お申込み受付後、郵送いたします。
2ヵ月以上先のセミナーをお申込みの場合は、
開催月の2ヵ月前を目安に、その後は随時、発送いたします。
お手元に届かない場合は、下記までお問い合わせください。
TEL:06-7637-1410
E-mail:seminar-o@murc.jp

【受講キャンセル】
開催日の3営業日前に、テキストのデータファイルを
受講者様へ送信いたします。
メール受信後は、ご入金の有無にかかわらず、
受講料を申し受けます。

テキストを郵送にてお届けした場合、開催日の前日
(土日/祝日を除く)17:00までに、ご連絡をいただき、
テキストのご返送をもって、受講料は全額返金いたします。

他のセミナーへの振替はいたしかねます。
代理の方にご受講いただくことは可能です

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる
 場合もございます。ご了承ください。
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講師プロフィール

野口&パートナーズ・コンサルティング株式会社 代表取締役
野口&パートナーズ法律事務所 代表  弁護士  野口 大
企業法務・人事労務に強い弁護士として全国的に著名であり、労働裁判や労基署調査、団体交渉等を専ら会社側・経営側の立場で数多く手がけている。紛争事案のみならず、現場に入って社員面談等も行ったり、紛争予防ノウハウを駆使する等、数少ない「人事労務コンサルタント型弁護士」として、北海道から沖縄まで全国の多数の企業のブレーンをつとめている。
【著書】「労務管理における労働法上のグレーゾーンとその対応」(日本法令)はベストセラー

カリキュラム

 1.パワーハラスメント

(1)基礎知識

(2)業務上の注意指導とパワハラの区別

(3)正当な注意指導をしても「パワハラだ」と反発する

   部下がいる場合の対処法

(4)「パワハラされているので証拠を集める」といって

   社内で録音等をする部下に対する対処法

(5)カスタマーハラスメントへの対処法

(6)パワハラで労災だと主張する社員がいる場合

 

2.セクシュアルハラスメント

(1)基礎知識

(2)被害者の同意があればセクハラにならないのか?

(3)セクハラで労災だと主張する社員がいる場合

 

3.テレワークとハラスメント

 

4.通報・相談があった場合の対応

(1)調査開始前にやっておくべきこと

(2)通報・相談者が「絶対誰にも言わないで」と言っている場合の対処法

(3)録音やメール等がある場合の調査の留意点

(4)調査時「〇〇はこう言っている」と言っていいのか?

   収集した資料を見せて事情聴取する場合の留意点

(5)調査時のやりとりは録音していいのか

(6)被害者と加害者で言い分が全く異なる場合は

   どのように判断すればよいのか

(7)職場でパワハラと思われる問題はあるが、

   誰もハラスメントだとして相談・通報しない場合

(8)通報・相談者が問題社員の場合の留意点

 

5.懲戒処分等の事後措置

(1)ハラスメント認定すれば絶対に懲戒処分することが必要なのか?

(2)絶対に配転を検討することが必要なのか?

(3)被害者が「処分が軽すぎる」

   「加害者を辞めさせるか配転しない限り出勤しない」

  といっている場合はどう対処すればいいのか

(4)懲戒処分した場合には公表していいのか

(5)懲戒処分しても反省せず再発する場合

 

6.具体的事例の検討

 

◎筆記具をご用意ください。

※録音・録画はご遠慮願います。

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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【オンラインLIVEセミナー視聴環境について】 ●視聴推奨環境(Zoom)  

【PC】以下のOS 要件を満たしたパソコンの使用を推奨します。

Windows:Windows7 以上、Macintosh:Mac OS X 以上   

※ACアダプターはコンセントに挿し、電源を確保してください。

 【ブラウザ】Firefox 最新版、Chrome 最新版、Safari 最新版、Edge最新版  

【タブレット・スマートフォン】Android 5.0以上 Chrome、iOS 8以上 Safari 

  ※ワークを行う講座ではPC、タブレットでの受講をお勧めいたします。  

【ネットワ-ク】通信速度30Mbps 以上を推奨   

※有線LANまたはWi-Fi接続を推奨します。   

※公衆・フリーWi-Fi、テザリングの利用は、接続が不安定になるため推奨しません。  

 ※データ通信容量については受講者ご自身で確保をお願いします。  

 ■通信速度を測定する方法■    

Googleの検索窓に「スピードテスト」と入れて検索すると、通信速度を測定することができます。

●オンラインLIVE セミナー当日の受講環境は以下にご留意ください。

 【会場】貴社施設内(個室をお勧めします)、騒音が入らないご自宅の書斎やリビング等、周辺環境の静かな場所でご参加ください。

カフェなどのオープンスペースは ご遠慮ください。

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