三菱UFJビジネスセミナー

6つの「改革」で部門を活性化させる
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【名古屋開催506】★新企画★経理が取り組む「働き方改革」

  • 仕事の生産性を向上させ、キャリア形成を目指す

セミナー概要・ねらい

 経理部門の「働き方改革」は進んでいますか?業務量が増えるのに人員は増やしてもらえず、逆に残業時間を減らせと言われる管理職。日常業務が忙しい中で効率改善や、自らのキャリア形成を示せと迫られる経理社員。このままでは経理部門の「働き方改革」は一向に進みません。本セミナーでは、 20年以上、経理の働き方の問題に取り組み、経理部門の生産性向上と、経理人材のキャリア形成を支援してきた講師が、多数の成功例と失敗例を紹介しながら、経理部門の働き方改革の推進の仕方を解説していきます。今後の経理部のあり方や経理社員の働き方の方向性をイメージしながら、具体的な改革手法、計画の立て方、継続のコツなどをマスターし、経理部と経理社員が活性化するための「働き方改革」を実現しましょう。

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★受講者の声★

  • ・事例や他社の話を聞けてよかった
    ・現状の労働時間の実態把握など、すぐに実行したいと思うものが多かった
    ・実績に基づいたデータ等での説明で、自社の改善項目が多いことを知るいい機会だった
    ・参加者との意見交換はよかった。動画マニュアルは早速試そうと思う
    ・「難易度別に分業を考える」という考えが参考になった
    ・能率アップだけでなく能力アップも同時にすすめることが重要であるとわかった
    ※同講師、他地区開催セミナーアンケートより
ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経理・総務人事部門管理職、ご担当の皆さま
開催日時 2020年07月16日(木)10:00~17:00  
講師 児玉 尚彦 
会場 マザックアートプラザ 4階会議室
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 26,400円 
SQUET一般会員 29,700円 
会員以外 35,200円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

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講師プロフィール

一般社団法人経理革新プロジェクト 代表 税理士  児玉尚彦

埼玉大学経済学部卒業。企業の税務会計顧問の他、経理業務の効率化、財務体質の改善、経理社員の育成などを中心に活動。講師を務める経理・財務系のセミナーには9000社以上が受講。
【著書】
『35歳までに身につけておくべきプロの経理力』『「少人数で儲かる経理」はこうつくる』『3年で「経理のプロ」になる実践PDCA』(日本事業出版社)、『会社のお金はどこへ消えた?』(ダイヤモンド社)、『新版 ココまでできる経理の合理化』(日本能率協会マネジメントセンター) 他
【HP】
『経理合理化プロジェクトR』 http://www.keiri4970.com/


カリキュラム

1.働き方改革で変わる経理の仕事
(1)経理課長を悩ます「残業」「生産性」「成果」の三重苦
(2)同一労働同一賃金による正規・非正規の職務分離
(3)変わっていく経理社員の仕事・待遇・賃金・キャリア

2.「労働時間」改革:残業しない仕事の進め方

(1)経理の作業内容と作業時間調査
 ・毎月の処理件数と残業時間の関係
(2)経理部の長時間労働の常態化が引き起こす問題
 ・「管理職になりたくない」女性・若年層の増加の理由
(3)担当業務ごとの残業時間格差の解消
 ・属人化業務の標準化と役割分担
 【事例紹介】月初と月末の残業を解消した経理部の実例

3.「生産性」改革:作業効率を上げる時間配分
(1)経理部の生産性を作業効率の推移で評価
 ・現状のやり方で今後増加する取引量をこなせるか?
(2)キャッシュレス化とペーパーレス化の導入事例とその効果
 ・現金と紙がなくなると経理の仕事はこんなに楽になる
(3)アウトソーシングの活用と費用対効果
 ・経理社員がやるべき仕事と委託する仕事の判別

4.「ツール活用」改革:便利な道具で効率アップ
(1)会計システムの基本機能とオプション機能
 ・予算管理、支払回収管理、財務分析、資金繰り管理
(2)Excelの使い方で経理のレベルがわかる
 ・集計表から経営分析、事業計画、プレゼン資料まで
(3)インターネットバンキングの徹底活用
 ・預金取引自動仕訳、買掛金送金連動、売掛金自動消し込み
(4)使えるクラウドサービスの有効利用
 ・旅費経費精算、クラウド会計、請求書発行、業者支払
(5)RPAによる経理の自動化
 ・ロボット化できる仕事と導入効果

5.「スキル」改革:ワンランク上の人材を目指す
(1)制度会計よりも管理会計のウエイトを高くする
 ・ 「経費削減」指示ではなく「利益改善」を一緒に考える
(2)会計だけではなくキャッシュフローを武器にする
 ・取引の流れとお金の流れを両面で見る
(3)会計資料をわかりやすく説明できるようになる
 ・経営者、管理職、一般社員の立場で考える
(4)専門分野に磨きをかけるプラスアルファのスキル
 ・財務分析、ファイナンス、管理会計、予算計画
 【演習】財務状態の問題分析と改善検討

6.「学び方」改革:毎日の積み重ねが3年後の自分を作る

(1)資格を取得するための勉強は有効か
 ・ 簿記一級よりも仕事に役立つ専門知識と実務を優先
(2)経理の仕事に活かす実践的な勉強法
 ・専門分野のテーマ選定と1日30分の学習時間の確保
(3)学びを習慣にする月例勉強会のすすめ
 ・インプットとアウトプットの両方が大切
(4)学んだ知識を1つずつ実務で試しながら身につける
 ・自社の財務データを使った改善案のシミュレーション

7.「キャリア」改革:自分の将来を切り開く
(1)5~10年後の自分をイメージして課題を設定
 ・ 今よりも少しだけハードルを上げてストレッチする
(2)キャリアコースのビジョンを描く
 ・マミートラックから抜け出すと道が開ける
(3)経理畑一筋と他部門異動の昇進スピード
 ・ライフステージに合わせて軌道修正するのもアリ
(4)経理部と経理社員の「働き方改革」推進計画
 ・目標設定と実行スケジュール

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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