三菱UFJビジネスセミナー

計画を「絵に描いた餅」で終わらせるな!
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【名古屋開催002】取締役・執行役員の戦略的役割

  • 戦略的発想力を持ち、経営意思を明確にし、戦略を浸透・実行させ組織を変革する

セミナー概要・ねらい

 経営環境が激変する中、柔軟性を備えた組織の実現が重要です。経営意思やビジョンが共有され、方向性が理解されている組織では、社員が自律的に行動する「自律分散型戦略経営」により成果を上げています。
 本セミナーでは、
 (1)取締役・執行役員が果たすべき「基本的役割」と、
 (2)戦略的発想力を持ち、経営の意思を明確にし、組織に浸透させ、変革していく「戦略的役割」
 について、事例検証もまじえて、解説・ご指導いたします。将来の経営幹部候補の方々にもおすすめの講座です。


◆担当者のお勧めコメント◆
経営の根幹を担う役員の責務について、論理的、且つ熱く語る講義です。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。
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★受講者の声★

  • ・役割区分の明確化と戦略について、認識を深くすることができた
    ・常に考えることが必要、問題意識を持ってやっていきたい
    ・戦略経営の考え方が勉強になった
    ・自社にすり合わせながら話を聴かせていただいた。落とし込み、役立てたい
    ・執行役員は経営者である。部門長との違いがわかった
ジャンル 経営者・経営幹部
対象者 取締役・執行役員、経営幹部候補の皆さま
開催日時 2020年07月03日(金)10:00~17:00  
講師 碓井 慎一 
会場 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 28,600円 
SQUET一般会員 31,900円 
会員以外 37,400円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。
※複数名割引サービスにつきましては、2018年度をもちまして終了いたしました。


◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

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講師プロフィール

株式会社戦略経営開発センター  代表取締役 碓井慎一
横浜国立大学卒業。(株)日本マンパワー、(株)アスキーを経て、1989年(株)戦略経営開発センターを設立。2018年戦略構想財団理事長。戦略経営、経営戦略、経営計画、人事戦略、組織開発、経営者・管理者育成、人材開発、キャリア開発、思考力強化を専門に、数多くの一般企業、官公庁で指導にあたっている。
【著書】「自己実現の戦略システム」(TBSブリタニカ)、「21世紀型企業の創造」「経営理念・ビジョンハンドブック」(ダイヤモンド社)、「経営戦略策定マニュアル」「経営意思策定・社内浸透マニュアル」(日本ビジネスレポート社)、「適性検査SPI完全攻略本」(宝島社)他多数。

カリキュラム

はじめに - 本セミナーのベースとなる環境認識
(1)変わる戦略経営
(2)これからのリーダー像

1.取締役・執行役員の基本的役割 - 両者の役割分担とそのミッション

(1)強まる「コーポレートガバナンス」、「企業統治とリスクマネジメント」
(2)取締役と執行役員の役割分担
   ― 成長戦略と競争戦略の区分、経営戦略の展開における両者の役割
(3)全役員を起点としたミッションマネジメントの体系 ― どんな使命をどう果たすか
(4)これからの役員に求められるコンピテンシー ― H社の役員行動指針に学ぶ

2.経営者としての戦略思考力を磨く

(1)Forecast(現状延長思考)、Backcast(遡り思考)による未来認識
(2)How思考と本質思考
(3)データ依存思考と主観的認識の尊重

3.自分の経営価値観を確立し経営意思・ビジョンを明確にする役割

(1)「経営を構想する」とはどういうことか ― 理念・ビジョン・ミッションの明確化
(2)自らの価値観の確立が必須 ― これからの経営のキーワードとあなたの価値観チェック
(3)ビジョン策定とドメイン設定 ― 誰にどんな価値をどう提供するか、Y社のドメインに学ぶ
(4)有効なビジョン設定上の留意点 ― 「絵に描いた餅」にならないために

4.自律分散型で担当部門の戦略経営を回す役割

(1)求められる自律分散型経営の強化 ― 全社戦略と部門戦略との関係=相似形アプローチで
(2)戦略経営のPDCAサイクルを回す:経営戦略→経営計画→浸透・実行→評価
(3)上位経営意思の「咀嚼」が重要 ― 「経営意思の受け売り」「伝言ゲーム」から脱却

5.戦略が浸透しない、実行されない要因をつかむ役割

(1)経営意思浸透の5段階とは ― 知識レベルから行動レベルまで、どの段階が最も難関か
(2)咀嚼力不足の問題 全社→事業部→部→課→係への浸透を促すには
(3)なぜ浸透・実行されないのか ― 組織慣性力、変化への抵抗力の把握と対策
(4)経営戦略周辺の「多言語化」現象とは ― 全社的定義の統一と優先順位の明確化が必須

6.戦略を浸透・実行させ組織を変革する役割 
- 求められる変革型リーダーシップ
(1)組織変革の進め方 ― 部門・職場の革新ポイント
(2)オフサイト・ミーティングのマネジメント
(3)戦略浸透・実行による変革推進の効果測定法 ― 変革指数による組識変革の効果測定

※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、 ご了承ください。

◎筆記具をお持ちください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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