三菱UFJビジネスセミナー

★来場開催★仕事を抱え込み過ぎていませんか?リーダーのための部下に「任せる技術」-自分でやった方が早い病への処方箋-【名古屋来場形式_N119】

セミナー概要・ねらい

 「忙しくて時間がない」「自分でやった方が早い」と部下になかなか仕事を任せられないリーダーが多いものです。
 部下に任せられるようになれば、リーダーは、新しい目標にチャレンジできるようになり、部下は業務範囲が広がり、スキルアップが実感できるため、モチベーションの向上につながります。「任せる」ことがリーダーと部下、双方を成長させ組織力を高めます。
 本セミナーでは「任せたくても任せられない」「長期的な部下・後輩育成と短期的な業績の両立」というジレンマを解決する方法を5W1Hで学び、「任せる」際に必須となる具体的なコミュニケーション手法をアドラー心理学のカウンセリング技術を応用してお伝えいたします。


◆本セミナーのゴール◆
・「任せられない理由」がわかり、どうすれば任せることができるのかが理解できるようになります。
・「放任」でも「世話焼き」でもない、部下とのほど良い距離感が見つかります。
・ 短期的業績達成と長期的育成の両方を実現する「任せた後のフォロー法」が身につきます。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。

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★受講者の声★

  • ・仕事を任せること(振るのではなく)。今まで部下の育成を多少さまたげていたと気付いた
    ・部下に自由と責任を与えるという考え方が、とても新鮮だった
    ・講師の経験、エピソードを交えた解説がよかった
    ・任せるのは作業ではなく責任を任す。その前に部下との信頼関係構築が大事と感じた
    ・実例をもとに説明頂き大変分かりやすかった。WEB参加が初めてだったが今後も継続して参加していきたい
    ・リーダーはクリエイティブな仕事だということ、リーダーの力量が問われているということが参考になった
ジャンル 管理者・監督職
対象者 管理職、中堅リーダー職、経営者
開催日時 2022年10月25日(火) 10:00-17:00  
講師 小倉 広 
会場 名古屋セミナールーム(マザックアートプラザ10F)
 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 28,600円 
SQUET一般会員 31,900円 
会員以外 37,400円
※テキスト代、消費税等を含みます。昼食のご用意はございません。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 052-307-1105 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。

講師プロフィール

株式会社小倉広事務所 代表取締役 
国家資格・公認心理師
小倉 広
大学卒業後、株式会社リクルート入社。企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長など主に企画畑で11年半を過ごす。その後ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社の代表取締役などを経て現職。大企業の中間管理職、公開前後のベンチャー企業役員、中小企業の創業オーナー社長と、あらゆる立場で組織を牽引。しかし、リーダーシップ不足からチームを束ねることに失敗し二度のうつ病に。一連の経験を通じて「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えに至る。幼少期のアダルトチルドレン体験、ビジネスや人間関係の失敗などを赤裸々に語るコラムに熱烈なファンが多い。執筆、講演、カウンセリング活動の他に人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学の啓蒙を行っている。また、「33歳からのルール」(明日香出版社)などを通じて、悩める30代を救うメンターとしても知られている。
【著書】
『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(ダイヤモンド社)『任せる技術』(日本経済新聞出版社)『自分でやった方が早い病』(星海社新書)『僕はこうして、苦しい働き方から抜け出した。』(WAVE出版)ほか45冊。著作累計100万部超。

カリキュラム

.Definition 「任せる」の定義
(1)「任せる」の定義
(2)自由と自己責任原則
(3)私の「任せる」【バズセッション】

2.WHY なぜ任せる?
(1)部下にとって良いこと、上司にとって良いこと
(2)エドワード・デシ「外発的動機づけ、内発的動機づけ」
(3)私の「良いこと」実践度合【バズセッション】

3.WHEN いつ任せる?
(1)任せるとは失敗させること
(2) CHANGEカーブ 一時的な落込みを怖れるな
(3)任せる事例 ~高い業績と任せるを両立させている2社~

4.WHOM&WHERE どこで、誰に任せる?
(1)ステップを踏んで任せる
(2)ステップ個人編 ~SL理論~ハーシー&ブランチャード
(3)ステップチーム編 ~
スポーツチームに学ぶ~

5.HOW どのようにフォローする?
(1)任せた後のフォローに有効な1 on 1
(2)納期通りにタスクを進めるタスクブレークとマイルストーン
(3)
経験学習サイクル


※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、 ご了承ください。

◎筆記用具をご持参ください。
※撮影、録音はご遠慮願います。

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