三菱UFJビジネスセミナー

1日でマスターする!資金繰りの基礎実務【東京来場形式_T507】

セミナーのねらい

 企業の存続・発展は、資金管理の巧拙が鍵を握っています。利益管理と資金管理を徹底させ、キャッシュフロー重視の経営への転換と財務体質の強化が重要です。
 このセミナーでは、わかり易い実践的講義で定評のある高下講師が、利益管理と資金管理を徹底させ、キャッシュフロー重視の経営への舵取りと財務戦略を変革するためのポイントを解説します。経理・財務担当者のみならず、経営者・経営幹部の方々のご参加をお待ちしております。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。
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★受講者の声★

  • ・資金収支表の作成を実際にやってみることで理解が深まった。
    ・様々な指標を教えていただき、自社の財務状態の把握や、今後の資金繰り改善へ役立つ貴重な
     話を聞くことができました。
    ・売上債権、棚卸資産、仕入債務の重要性を再認識しました。
    ・ポイントが整理されていて非常にわかりやすかった。
    ・講師の話し方が聞き取りやすく、重要なところを繰り返し言ってくれたのもよかった。
    ・毎月の借入金額の決定や返済の処理の基礎知識を得ることができたので、今後の資金計画に
     活かしていこうと思う。
    ・講師の持論である「5つの箱」の説明は非常にわかりやすい。
    ・「調達」と「運用」のイメージがよくわかりました。
    ・具体的に資金繰り表を作るためのケーススタディがあって、わかりやすかった。
ジャンル 経理・財務・税務
対象者 経営者・経営幹部、経理・財務部門の管理者
ならびにご担当の皆さま
開催日時 2022年9月29日(木) 10:00-17:00  
講師 高下 淳子
会場 東京セミナールーム(オランダヒルズ森タワー24F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員:27,500円
SQUET一般会員:30,800円
会員以外:36,300円
※テキスト代、消費税を含みます。昼食のご用意はございません。

◆◆受講キャンセルについて◆◆ 
開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。

●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。
「請求書」はご郵送いたします。
届かない場合は Eメール seminar-t@murc.jp までお問い合わせください。

※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。
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講師プロフィール

税理士・米国税理士・CFP(R)  高下淳子
税務会計顧問業、経営コンサルティング業のほか、全国各地の金融機関等での講演・セミナー講師、企業内研修の企画実施などで活躍中。経理担当者、経営幹部、新入社員、後継経営者、営業担当者などを対象とした、明快かつ、わかりやすい実践的講義には定評がある。
【著書】
『とにかくみんなで考えよう日本の借金わが家の税金わたしの年金』『やさしい法人税申告入門』(中央経済社)、『法人税と経理処理のしくみがわかる本』『決算書を読みこなして経営分析ができる本』『簿記のしくみが一番やさしくわかる本』(日本実業出版社) など多数。

カリキュラム

1.まずは自社の「資金繰り状況」を把握する
1)資金繰り状況をつかむための経営指標
2)お金のことは「御足」とも言います
3)「5つの箱」で決算書と資金繰りを理解
4)利益は化粧しても資金繰りで素顔になる

2.資金繰りの基礎をマスターするコツ
1)3 → 5 → 3の動きで資金繰りを理解する
2)損益計算と資金繰りの違いを理解する
3)お金を増やす取引と減らす取引
4)最も理想的な「5つの箱」の動き方
5)「勘定合って銭足らず」の原因とは
6)資金の範囲を明確にしておきましょう

3.運転資金を理解して資金繰りを楽にする
1)運転資金が必要となる理由
2)資金繰りの悩みの種・・・運転資金とは
3)業績アップで運転資金も増加する
4)運転資金が資金繰りに与える影響
5)運転資金が過大でないかチェックする
6)運転資金を縮小させる3つの方策
  演習 運転資金を計算してみよう

4.固定資金の正しいつかみ方
1)設備投資の意思決定と資金繰り
2)固定資金の調達と返済
3)設備投資の採算計算の基礎(NPVとIRR)
4)こんな形での設備投資は危ない
5)長期借入金の返済原資を計算する
6)自社の固定資金を計算してみよう

5.会社を伸ばす資金繰りと資金計画
1)資金計画と資金繰りの立て方
2)予定資金繰りと実績資金繰り
  演習 資金繰り表を作ってみよう
3)カレンダー式資金繰り表の作成法
4)資金繰り表で誤りやすい項目と忘れやすい項目
5)資金繰り表を経営改善に役立てる
6)資金調達の方法を見直してみる

6.資金繰りを改善する経営とは
1)知っておきたい3つの経営指標
2)財務の健全性を高める3つの方策
3)キャッシュフロー経営を実践する
4)売上債権管理を徹底する
5)商品力の把握と在庫管理の徹底
6)設備投資資金の調達と返済計画
7)健全な節税知識も不可欠です
8)資金繰りを楽にするポイント

※電卓・蛍光ペン・筆記用具をお持ちください。
※録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

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