三菱UFJビジネスセミナー

★新企画セミナー★データドリブン経営で第4次産業革命を生き残る【大阪開催663】<来場形式>★新企画★「個人データ」ビジネス利用の実務とポイント<半日>

  • ~顧客等の行動履歴データを集めて経営に活かす事例と炎上させないポイントまで~

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    ★このセミナーは来場形式のリアル開催とオンラインでの同時開催をいたします★

    ※こちらのサイトは「来場形式」の申込みになります。
    ※オンラインLIVEセミナーは、こちらまで

セミナー概要・ねらい

 我が国においては、パーソナルデータを利用したビジネスで配慮を欠いた取扱いを行ってしまい炎上させてしまう企業が後を絶たず、多くの企業がビジネスにおいてパーソナルデータを取り扱うことに躊躇するという悪循環に陥っています。
 この原因は、日本のプライバシーと個人情報に関する特殊な法制度と、多くの企業がいまだに「コンプライアンスコスト」という古いの考え方から脱却できていないことにあります。他方で、グローバルには、プライバシー・ガバナンスに注力し、データドリブン経営の下、積極的に経営に活用するために個人に関するデータを取り合っています。
 このセミナーでは、我が国の法制上の特殊性を解説するとともに、実際に多数の企業のパーソナルデータを利用したビジネスをサポートしてきた講師が、具体的な事例を紹介して、ビジネスでのパーソナルデータの活用の仕方と適切な取扱いのポイントを解説します。

  • 2020年6月8日以降お申込み実施の方は、派遣責任者のログインIDで ログインの後、お申込みください。
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ジャンル 人事・総務・法務
対象者 経営者・経営幹部、経営管理部門・法務部門等の管理職もしくはご担当者の皆さま
開催日時 2021年8月30日(月) 13:30~17:00  
講師 福本 洋一
会場 大阪セミナールーム(ハービスOSAKAオフィスタワー19F) 会場マップご案内
受講料 【受講料】
SQUET特別会員 19,800円 
SQUET一般会員 23,100円 
会員以外 28,600円
※テキスト代、消費税等を含みます。

◆◆受講お取消しについて◆◆ 
 開催日の前日(土日/祝日を除く)17:00までにご連絡ください。
 入金済みの受講料を全額ご返金いたします。
 その後のお取消しについては、ご入金の有無にかかわらず受講料を申し受けます。
 なお、他のセミナーへのお振り替えもいたしかねますのでご了承ください。
 ただし、代理の方にご出席いただくことは可能です。
 やむを得ず欠席をされた場合は、セミナー資料を後日お送りいたします。
●受講申込み後、「受講証」はマイページより出力ください。「請求書」はご郵送いたします。
 届かない場合は TEL 06-7637-1410 までお問い合わせください。
※諸般の事情により、やむを得ず開催を見合わせる場合もございます。ご了承ください。
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講師プロフィール

弁護士法人第一法律事務所 弁護士 福本洋一
2003年弁護士登録(大阪弁護士会)、2014年弁護士法人第一法律事務所パートナー弁護士に就任。システム監査技術者、公認システム監査人。AI、IoTやビッグデータ等を活用した新たなデータビジネスや個人情報や営業秘密等の情報管理に関するIT技術および法務に精通し、日本経済新聞社の2015年度「企業が選ぶ弁護士ランキング・情報管理分野」にも選出されている。「AI・IoTデータビジネス支援サービス(https://www.daiichi-law.jp/service/)」を積極的に展開している。
【著書】『「個人データ」ビジネス利用の極意』(商事法務)
『テレワーク環境における情報管理の留意点(Q&A 法務相談の現場から)』( Business Law Journal No.153 (2020年12月号)
『HOT/COOL Player (巻頭言)企業におけるセキュリティ対策開示の意義』(NBL 1122号・2018年5月15日発刊)

カリキュラム

1.パーソナルデータを経営に活用するという意味
(1)BtoBではパーソナルデータは関係ない?
(2)パーソナルデータの利用形態の変化
(3)BtoCでパーソナルデータを利用する事例
(4)BtoBでパーソナルデータを利用する事例
(5)経営におけるデータ分析による差別化

 

2.我が国における法制上の特殊性とその弊害
(1)個人情報とプライバシーとの関係
(2)コンプライアンス=個情法の遵守なのか?
(3)パーソナルデータの利用のリスクの特殊性
(4)プライバシー・ガバナンスとは
(5)経営者が取り組まなければならない課題

 

3.誤ったパーソナルデータの取扱い事例
(1)JR東日本のSuica乗降データの提供
(2)ベネッセの委託先での顧客名簿大量流出
(3)リクナビDMPの内定辞退率の提供
(4)LINEの海外データ保管
(5)過去の事例から学ぶべきこと

 

4.これからのパーソナルデータの活用方法
(1)オンラインでのデータ利用に学ぶ
(2)デジタルマーケティングの特徴
(3)リアルな世界のビジネスにも拡大
(4)パーソナルデータの流通方法が変化
(5)プライバシー対策が製品やサービスの品質

 

5.炎上させないためのポイント
(1)個人データとパーソナルデータは違う?
(2)改正個情法の「不適正な利用方法の禁止」
(3)プライバシー・バイ・デザインの視点
(4)プライバシーポリシー策定上の注意点
(5)プロファイリングの重要性とリスク

 

◎筆記具をご持参ください。
※撮影、録音・録画はご遠慮願います。
※プログラムの詳細は変更となる場合がございますので、ご了承ください。

 

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